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小田光康ゼミナール<ジャーナリズム、権力監視、情報開示と説明責任>

小田光康ゼミナール<ジャーナリズム、権力監視、情報開示と説明責任>

※2027年度 問題分析ゼミナールの募集はありません。

朝日新聞への寄稿記事のため、タイ北部山岳少数民族の小学生を現地取材するゼミの3年生

ゼミナールテーマ

大学のガバナンスとコンプライアンス、情報開示と説明責任に関する調査報道の実践的研究

ゼミナール活動の進め方

3年次は権力の腐敗とその監視役としてのジャーナリストに関する事例研究を中心に進め、4年次は権力としての大学のガバナンスとコンプライアンス、その情報開示と説明責任に関する調査研究を行います。調査、
取材とディスカッションを重視しています。

他大学・企業との活動実績

ゼミの学生による朝日新聞社「論座」での連載記事掲載
国際オリンピック委員会での有償フェローシップ参加
米スポーツ専門メディア記者としてのオリンピック取材、アジア大会取材、野球WBC大会取材等

ゼミの特色・教員からのメッセージ

「至誠」などと標榜していても、権力は必ず腐敗します。大学という権威もその例外ではありません。その実態を注意深く監視し、情報開示と説明を求め、不正を追及するのがジャーナリズムの最重要目的です。教員と共にこの取材(フィールドワーク)と報道の実践的研究を実行する反権力的な学生を歓迎します。