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施利平ゼミナール<核家族化と双系化、父系親族規範、人口政策>

施利平ゼミナール<核家族化と双系化、父系親族規範、人口政策>

研究成果、ゼミ合宿

ゼミナールテーマ



戦後日本の家族と親族関係の変容と持続、一人っ子政策が中国社会、とりわけ世代間関係や親族規範にもたらす影響

ゼミナール活動の進め方



3年時:知識の共有、議論の土台づくりおよび自らの問題意識の発見を目指す。そのため、テキストを輪読する。年間2−3冊を読む予定。ゼミ合宿で夏休みの課題を報告する予定である。
 ゼミではまず、気になるニュース&my ニュースの紹介からスタート。つぎに、テキストの購読をする。発表担当者は先生役で担当部分を説明し、他のゼミ生の質問に答える。他のゼミ生は、事前に質問を用意し、発表内容に対して意見やコメントを述べる。教員は発表者をサポートし、発表内容や学生の質問に対して適宜にコメントやアドバイスをする。

4年時:3年時の終わりから4年時の初めにかけて卒論テーマを決定し、就職活動と並行して卒論準備を春学期にかけて進める。夏休みのゼミ合宿で卒論の目次や概要を報告。秋学期は卒業論文を作成し、年末まで書き上げる。卒論は必須である。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

親ガチャ、中学受験の功罪、兄弟構成が親子関係に与える影響、子育てサポートの国際比較、今日の恋愛・結婚のあり方、出会い系アプリと現代型恋愛・結婚、歌詞から見る男性像の変容、女性の貧困化、新しい笑いのカタチ

ゼミの特色・教員からのメッセージ

恋愛・結婚・家族という身近なテーマから、個人のライフコースと社会の変容、および国際比較を研究できるゼミだと自負しています。恋愛・結婚・家族に興味・関心を持っている学生、本音で議論し、語れる仲間を作りたい学生、通説や一般論に批判的視点を持ちたい/育てたい学生、一つの学問を系統的に学び、社会現象を自ら学問の枠組みで理解/説明したい学生、大学生活の集大成として「卒業論文」を書く意欲のある学生と、一緒に充実したゼミを目指しています。