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竹中克久ゼミナール<組織、社会、コミュニケーション>

竹中克久ゼミナール<組織、社会、コミュニケーション>

ゼミのコンセプト:やるときはやる! 絶対に卒論を書く!

ゼミナールテーマ

竹中克久の研究関心:『組織の理論社会学』『組織研究の学際性』のように組織の理論研究をやっています

竹中克久ゼミナール(組織社会学)
企業や学校といった組織、ディズニー空間やファンダムといった集合現象で起きている社会問題の分析

ゼミナール活動の進め方

ゼミ合宿の様子です

 3年次は研究交流祭に向けてグループ研究を中心に進め、4年次はひたすら卒業論文の完成を目標にします。ディスカッション中心ですが、常識を疑う視点と論理的思考を重視しています。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

卒業論文の一例
「文化中毒とは何か——組織文化に『染まる』現象を捉える」
「ポリティカル・コレクトネスの運用とその限界——ディズニー作品からみる表象とブランド戦略」
「労働空間の拡張と支配の多層化——ルフェーヴル理論による職場の分析——」
「技術と人間の関係性の再構築——AI時代における主体・倫理・社会の変容——」

ゼミの特色・教員からのメッセージ

普段の食事会の様子です

卒業論文を書く、ということをとにかく重視しています。大学生の時にどんなことを考えていたのか、記録しておかなければ、30歳、40歳になった際に自分はどう変わったのか(変わっていないのか)という「立ち返るポイント」がないからです。20代の今しか書けないことを残しておきましょう。