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竹﨑一真ゼミナール<スポーツ、社会、フィールドワーク>

竹﨑一真ゼミナール<スポーツ、社会、フィールドワーク>

スポーツ大会での集合写真

ゼミナールテーマ

スポーツを通じて、社会課題を見つけ、考え、解決策を模索する
本ゼミでは、スポーツを「する/見る/支える」活動としてだけでなく、社会の課題を映し出し、また解決のきっかけにもなりうる文化的・社会的な実践として捉えます。

ゼミナール活動の進め方

3年生の文献調査発表の様子

3年次は、担当教員が提示するテーマに基づき、グループで調査研究に取り組みます。2026年度は「スポーツとライフスタイル移住」をテーマに、沖縄における移住者の研究を行っています。文献調査に加え、現地でのフィールドワークを実施し、その成果を情コミ研究交流祭で報告します。

4年次は、3年生の活動をフォローしながら、自分たちで取り組むテーマを設定し、調査や実践的な活動を行います。2026年度は「スポーツを通じた多文化共生」をテーマに、横浜に住む移民の子どもたちとともに活動を行うことを計画しています。その成果も、情コミ研究交流祭で報告する予定です。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

2025年度情コミ研究交流祭の様子

2025年度情コミ研究交流祭では、以下のようなテーマで研究発表を行いました。
・体育会学生が抱える孤独と不安
・引退アスリートの語られ方のジェンダー分析
・大学スポーツにおける一般社団法人化をめぐる問題
・スポーツウェアはいかにファッション化されたのか——ファッション雑誌の歴史分析を通じて

他大学・企業との活動実績

2025年度のスポーツイベントの様子(サッカー部の試合での出し物、バレー部との共催イベント、ラグビー部所属ゼミ生によるラグビー教室)

本ゼミでは、大学内外のさまざまな人びとや団体と関わりながら学ぶ機会を重視しています。2025年度は、体育会サッカー部、体育会男子バレーボール部と連携してイベントを行いました。2026年度は、3年生が沖縄の自治体や住民へのフィールドワークを実施するほか、4年生もNPO団体と協力し、スポーツを通じた多文化共生に関するイベントを実施する予定です。



このゼミでは、教室の中だけでなく、大学の外で学ぶ機会を多く用意しています。
劇作家の寺山修司は「書を捨てよ、町へ出よう」という言葉を残しました。本ゼミでも、文献を読むことに加えて、実際に人に会い、場所を訪れ、身体を動かしながら社会を理解することを大切にします。その経験をもとに、「自分たちに何ができるのか」を考えていきます。

また、このゼミには、体育会や体同連をはじめ、学内外のさまざまな団体で活動している学生が多く所属しています。大学の授業だけでは出会えない仲間と交流し、それぞれの経験や問題意識を共有することで、互いに大きな刺激を受けることができます。

「他団体での活動が忙しい」「勉強にあまり自信がない」と感じている人こそゼミに入りましょう!
自分の経験を出発点に、社会について考え、新しい仲間や知識に出会いたい人は、ぜひこのゼミで一緒に学びましょう!