「グローバル化社会と『国際人権』—グローバル人権法に向けて」山元一他(編著) 『グローバル化と法の変容』(日本評論社、2018年)69-82頁
「イギリスにおける2016年国民投票および2017年総選挙」憲法研究2号(2018年)23-40 頁
「立憲主義と国際社会—「立憲」におけるインタラクションとnew concept/conceptionsの生成—」憲法問題29号(2018年)22-34頁
「多層的人権保障システムのresilience-「自国第一主義」台頭の中で—」辻村みよ子他(編)
『「国家と法」の主要問題』(日本評論社、2018年)249-261頁
“The Comparative and Transnational Nature of the Bill of Rights: An Analysis of the Japanese Experience under the Bill of Rights after World War II” 阪口正二郎他編『憲法の思想と発展』(信山社、2017年)147-169頁
「イギリスにおけるテロ対策法制と人権-多層的人権保障システムへの新たな挑戦—」論究ジュリスト21号(2017年春号)57-63頁
“A Possible Cornerstone for an Asian Human Rights Cour” in, SNU Asia-Pacific Law Institute (ed), Global Constitutionalism and Multi-layered Protection of Human Rights (Constitutional Court of Korea, 2016) pp. 584-601
「ヨーロッパにおける多層的統治構造の動態—ヨーロッパ人権裁判所と締約国の統治機構の交錯」 川崎政司他編『現代統治構造の動態と展望』(尚学社、2016年)310-343 頁
「ヨーロッパ人権裁判所における少数意見(個別意見)」大林啓吾他編 『裁判所の少数意見』(成文堂、2016年)317-368頁 ほか