法学研究科

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カリキュラムの特色

法学研究科は標準修業年限5年の博士課程であり、その課程を標準修業年限を2年とする博士前期課程と、標準修業年限を3年とする博士後期課程に区分しています。

博士前期課程(修士課程)2年を修了すると「修士(法学)」、博士後期課程(博士課程)3年を修了すると「博士(法学)」の学位がそれぞれ授与されることになります。 
博 士 課 程 ( 5 年 )
博士前期課程 2年
Master course of Law
博士後期課程 3年
Doctoral course of Law

博士前期課程

~目的に応じたコース選択~

博士前期課程(標準修業年限を2年とするいわゆる修士課程)では、2004年の法科大学院の開講に伴う改変を行い、現在以下の2コースにおいて研究指導を行っています。 
また、2014年度より法学専修コースを廃止し、法学研究者養成コースと高度職業人養成コースを設置しました。
※高度職業人養成コースの2017年度以降入学者より、修了要件単位を「32単位」から「40単位」に変更します。詳細は「法学研究者養成コースと高度職業人養成コースの違いについて」をご覧ください。

法学研究者養成コース
法律学をより深く学んで、将来研究者になろうと考えている人のための研究指導を行っています。

高度職業人養成コース
法曹実務家、法学に関する専門知識を有する職業人として、今日要請されている広範な特定科目を設置しています。

上記のいずれかのコースを修了した場合、修士(法学)の学位が授与されます。

博士後期課程

~法学のスペシャリスト、優れた研究者の育成~

指導教員による必要な研究指導を受けたうえ、専門科目によって博士学位請求論文を作成するものとします。

博士後期課程を修了した場合、博士(法学)の学位が授与されます。 

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