国立台湾大学法律学院との第11回研究交流会を実施しました。
2026年03月24日
明治大学 大学院事務室
開会の挨拶(鈴木 賢 明治大学大学院法学研究科長)
第一セクション司会(佐々木 秀智 教授)
研究発表(西嶋 浩規 氏)
コメント(鈴木 賢 教授)
第二セクション司会(吉井 啓子 教授)
研究発表(北原 和起 氏)
コメント(都筑 満雄 教授)
記念品贈呈
両大学の役職者及び研究交流会発表者
法学研究科は、台湾(台北)の国立台湾大学法律学院と2014年に締結した学術交流と学生交流に関する協定(覚書)に基づき、2026年3月14日(土)に、教員及び大学院生2名を現地へ派遣し、第11回研究交流会を開催しました。
研究交流会では、多数の国立台湾大学の院生が参加するなか、本学及び国立台湾大学の院生それぞれ2名が報告を行いました。
各セクションでは,鋭い質問が飛び交い、活発な議論が行われました。
来年度は、国立台湾大学から本学へお招きし、第12回目の研究交流会を実施する予定です。
《国立台湾大学法律学院との第11回研究交流会 実施概要》
日時:2026年3月14日(土)14:30〜18:00
場所:国立台湾大学法律学院第1会議室(霖澤館7階)
主催:明治大学大学院法学研究科、国立台湾大学法律学院
■開会の挨拶(鈴木 賢 明治大学大学院法学研究科長)
■第一セクション(刑法)司会:佐々木 秀智 教授(明治大学)
発表者 西嶋 浩規 氏(明治大学)
「自招侵害における正当防衛の範囲をめぐって」
凃 冠宇 氏(国立台湾大学)
「台日両国の法改正動向を踏まえた性犯罪の公訴時効に関する考察」
コメント(謝 煜偉 教授、鈴木 賢 教授)
■第二セクション(民法)司会:吉井 啓子 教授(明治大学)
発表者 王 瑞川 氏(国立台湾大学)
「不貞行為と配偶者以外の第三者の損害賠償責任」
黄 婉婷 氏(明治大学)
「デジタルプラットフォーム取引の構造とプラットフォーマーの責任」
コメント(張 譯文 教授、都筑 満雄 教授)
■閉会の挨拶(王 皇玉 国立台湾大学法律学院長)

