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法学研究科

【法学研究科】「チャレンジ法学研究科」を開催しました

2026年07月20日
明治大学 大学院事務室

法学研究科では、2026年7月15日、学部生を対象とした「チャレンジ法学研究科」を開催し、本研究科修了生であり、現在は愛知大学法学部准教授として活躍する照井遥瑛先生を講師に迎え、「大学教員という仕事とその魅力」をテーマにご講演いただきました。

講演では、明治大学法学部から法学研究科への進学、博士(法学)の学位取得、そして大学教員として採用されるまでの歩みについて、ご自身の経験を交えながら率直にお話しいただきました。

大学院での研究生活の面白さや苦労、大学教員を目指す中で経験した挑戦や失敗、現在の職に就くまでの過程など、学生にとって普段なかなか聞くことのできない貴重な内容が紹介されました。
また、大学教員の仕事が研究・教育・大学運営の三本柱で成り立っていることや、法律問題を深く探究し続けられることの魅力についても語られました。

講演中、参加した学生たちは熱心に耳を傾け、メモを取りながら真剣に聞き入る様子が見られました。

質疑応答では進学や研究生活に関する質問も寄せられ、研究者という進路を具体的に考えるきっかけとなる有意義な機会となりました。

講演後の学生からの感想では、「大学教員・研究者という職業への理解が深まった」「法学研究の面白さや達成感を知ることができた」といった声が寄せられたほか、「法学研究科とロースクールの違いがよく分かった」「進路やキャリアについて考える視野が広がった」との感想も見られました。

また、照井先生が繰り返し強調された「失敗を恐れず努力を続けることの大切さ」が特に印象に残ったという意見も多く、今後の学習や進路選択への意欲向上につながる機会となったことがうかがえました。

最後に照井先生から送られた「失敗を恐れずに努力を続けることが大切」という力強いメッセージは、研究者を目指す学生だけでなく、将来について考える参加者一人ひとりに大きな刺激を与えるものとなりました。

明治大学大学院