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情報コミュニケーション
学部

ベトナム短期学生交流プログラムの活動が紹介されました

2017年06月21日
明治大学 情報コミュニケーション学部

「立山の舞」の練習「立山の舞」の練習

修験道の装束で街道散策修験道の装束で街道散策

標高2450メートル、立山室堂にて標高2450メートル、立山室堂にて

立山の伝統食を頂く立山の伝統食を頂く

昨年、富山県立山町によるインターカレッジ・コンペチション大会で川島高峰ゼミナールが最優秀賞をとった提案「文化体験の町・立山」の実証実験が、ベトナム短期学生交流プログラムの活動として行われ、紹介されました。

提案は、立山町の山岳部だけに集中してしまう外国人観光客を平野部に立ち寄らせるために、山岳信仰を支えてきた平野部旧街道筋にある立山修験道と、立山山頂に本殿を置く雄山神社の下宮として平野部にある岩峅(いわくら)雄山神社の山岳信仰を、外国人の文化体験の観光資源として活用するというものでした。

今回、情報コミユニケーション学部で受け入れたベトナム国家大学ハノイ外国語大学とハノイ大学からの留学生、合計10名にモニターとなってもらい、この提案の実証実験を、町の施策として実施しました。

留学生たちは本学部の学生19名と共に、同町の芦峅(あしくら)地域の立山博物館で立山曼荼羅の思想と文化について講習を受け、地域食材による伝統食をいただき、かつての山岳信仰で用いられた修験道の衣装で旧街道を歩きました。そして、岩峅雄山神社で霊山に奉納される「立山の舞」の実習を行い、最後に標高2450メートルの立山室堂への登山を行いました。

今後、留学生と、受入プログラムと対の派遣プログラムに参加する本学部生は、ベトナム語・英語により立山を紹介するための動画作成とホームページの作成に取り組みます。


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