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波照間永子ゼミナール<身体表現、創造、芸術交流>

波照間永子ゼミナール<身体表現、創造、芸術交流>

Art Live-Rally2021 韓国舞踊を踊るゼミ生

ゼミナールテーマ

身体表現とコミュニケーション
~社会におけるアートの役割・問題を検討する~

ゼミナール活動の進め方

Art Live-Rally2024 出演者・スタッフ

・3年次春学期は、個人研究を中心に論文や企画書の書き方を学びます。秋学期は個人研究を継続しつつ、学年で企画した実践プロジェクト「作品」を、地域のイベント(神保町ブックフェスティバル)や、学内開催のワークアウト«Art Live-Rally»で発表します。
・4年次では「卒業論文」 or 「卒業制作試論」を完成するとともに、増野ゼミ(音楽論)と合同で«Art Live-Rally»を企画・制作し、学内の創造&表現系ゼミや他大学にも出演していただき交流しています。 

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例

4年次卒業研究の例
「au三太郎CMから紐解くCMコミュニケーション」
「芸術やアートを用いた稲敷市の活性化」
「ヒップホップダンスによる国際交流」
「ダンス必修化の課題と舞踊教育」
「海外のマーチングバンドの芸術性」
「舞台メイクの多様性」
「武道と舞踊における型の美しさ」

他大学・企業との活動実績

総出演フィナーレ 練習風景

・NPO法人日本伝統芸能教育普及協会むすびの会が主催する日本文化発信事業にスタッフとして参加し、文化を伝えるワークショップのノウハウを実習します。
・過去には、韓国成均館大学校舞踊学科(~2019)との交流、沖縄国際大学琉球芸能文学研究会との合同ゼミを実施し、Art Live-Rallyで共演しました。
・その年度の学生のテーマにより、様々な共創活動を行っています。

ゼミの特色・教員からのメッセージ

Art Live-Rally2024活動報告書

・卒業研究(「卒業論文」or「卒業制作試論」)、他機関と連携したフィールドワーク、作品制作……「沢山あって大変そう」と思うかもしれませんが、ゼミ生はとても意欲的に取り組み、達成感をもって卒業しています。
・好きなことをとことん探求して創造につなげて欲しい、それが担当教員の願いです。