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学部ガイド座談会

INDEX

ぶれない軸を持って幅広い分野に羽ばたける素地を

鈴木:学生の皆さんは、今後情コミで得た力をどのように生かしたいですか。
村重:現在は、公務員のカスタマーハラスメント対策をテーマとした卒業論文に取り組んでいます。内定先のベンチャー企業では、情コミで培った好奇心やチャレンジ精神を今後さらに発揮していきたいです。

皆川:多様な学びを糧に、異なる視点を組み合わせて物事を捉える力が身についたと感じます。将来は、観光業や不動産、コンサル業などの進路で、情コミの学びを体現できればと考えています!

阿部(史):卒業後はシステムエンジニアとして、顧客や社会が抱える課題の解決に携わりたいと考えています。情報科学に加えて、法律など他分野の知識も活用しながら、多角的な視点で複雑な課題やニーズを把握し、社会に貢献できる人材を目指したいですね。1つの専門を軸に、他分野の学びを掛け合わせることで得た強みを、今後に生かします。

大町:先輩方のお話を聞いて、来年以降はこれまで関心のなかった分野についても積極的に学びたいと感じました。様々な学問の視点から物事を捉えられる力を養い、ゼミ選びにつなげていきたいです。

阿部 力也 学部長:情コミは教員と学生が互いを高め合うような学びの場

座談会の様子。活発に意見が交わされていました。

受験生へのメッセージ

鈴木:皆さんの今後に期待しています。最後に、情コミを志望する受験生の皆さんへのメッセージをお願いします。 
中川:情コミには法学や政治学、教育学、文学など様々な専門性を持つ先生が揃っています。入学前に志向が定まっていなくとも、「何事かをなしたい」という意思があればチャンスをつかめる環境がここにはあります。
阿部(史):受験生の中でも、自分の興味関心が絞れずに不安を感じている人は多いと思います。情コミは主体的に学ぶ姿勢があれば、学びを通して関心や進みたい方向が見えてくる学部です。新しい可能性を広げる場として、ぜひ検討してほしいです。
大町: 1つの専門性を極めたいという人も、まだ学びたいことが決まっていない人も、その好奇心を強み・武器にできるのが情コミだと思っています。学びに対して貪欲で、積極的な学生の方々と、ぜひここでお会いできることを楽しみにしています。
村重進路に迷っていた私が情コミで見つけたのは、広く学び挑戦できる環境です。海外交流や地域課題の研究に加え、先生方から暖かい支援も受けることができます。大学生活を通して、何かに挑戦したい方にはぴったりの学部かと思います。
内藤:学生生活を振り返ったときに、選択肢を多く持てたと思っていただけるリソースがここにはあると思います。ジェンダーセンターなど学部独自の施設もありますし、教員の距離の近さや、学生生活を支えてくださる職員の方々の存在も励みになると信じています。
横田:色々な分野に手を出せることイコール学際性ではなく、あくまで自分が心惹かれる対象を見つけて、学んだ内容を形にするまでが大切です。そうした努力をサポートする余地が情コミにはあります!ぜひ入学をお待ちしています。
皆川: 情コミは、1つの専門分野を軸にしながら、法律や社会、文化など複数の視点を重ねていくことで、オリジナルの強みを持った人材を目指せる場だと思います。私自身もその過程に立っているという実感があります。志向をとことん追求することができる環境を生かして自分の道を模索してください。
阿部(力):本日の座談会でも実感しましたが、まさに教員と学生が互いを高め合うような学びの場が情コミにはあると思います。入学を志す方々には、こうした環境で幅広く学んで関心を広げ、自分の軸となるテーマを見出してほしい。試行錯誤を重ねて「これだ」と思えるものに出会えるよう、願っています。

座談会に参加したメンバーでの一枚