農村計画学分野の大学間合同ゼミである「かやぶき会」が、早稲田大学早稲田キャンパスを会場に、12月21日に開催されました。
「かやぶき会」は、関東地方を中心とした農村計画学分野の研究室が集まる合同ゼミです。今回は、早稲田大学、東京大学、東京農工大学、宇都宮大学、宮崎大学、九州大学、そして明治大学の教員・院生・学生が集合し、院生・学生による計15名の発表が行われ、活発な議論が交わされました。
研究発表終了後には優秀発表に対する「銀熊賞」が授与されました。本学からも農学研究科博士前期課程2年の佐藤友里江さん(地域環境計画研究室/
服部俊宏准教授)の発表「オーナー制度の農村地域に与える影響」に対して賞品(棚田で栽培されたお米)が授与されました。
各大学・研究室により異なるカラーがあるので、いつもと違う視点からの議論は大変刺激的で、有意義な時間を共有できました。