2026年8月17日(月)〜18日(火)に東北大学で開催された「線虫研究の未来を創る会 2026/The Future of Nematode Research 2026」において、植物線虫学研究室所属(
新屋良治教授)の大井克人さん(大学院博士前期課程1年)がポスター発表を行い、参加者からの投票に基づき優秀ポスター発表賞(Best Poster Presentation Award)を受賞しました。
受賞対象となった大井さんの発表題目は以下の通りです。
線虫感染性ウイルスを高効率に分離する手法を開発し、複数の水平感染型ウイルスの候補を取得しました。今後は、分離したウイルスを用いて遺伝水平伝(HGT)のメカニズムを実験的に解明をしていく予定です。
発表題目:「Screening for nematode viruse as potential mediators of horizonatal gene transfer」