動物生産学研究室(佐々木羊介准教授)に所属する農学研究科農学専攻博士前期課程1年生の坂倉友之介さんが、農学部農学科4年次に2025年度日本畜産学会優秀学生賞を受賞しました。
この賞は、学会での活躍(大会での発表や論文投稿など)や、将来、畜産学ならびに畜産関連産業の発展に貢献することが期待でき、学部での成績が優秀であった学部学生に対して授与される賞です。
坂倉さんは、日本畜産学会第133回大会(令和7年9月12日~9月15日:岐阜大学)において「米国で開発された養豚アニマルウェルフェア査定ツールを用いた国内養豚生産6農場の調査概要」を研究成果として発表するなど、卒業研究として畜産分野の課題に対して積極的に取り組みました。