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神田古典書店街及び図書館の利用

神田古典書店街及び図書館の利用

卒業論文を執筆するにあたって参考文献の検索の方法

神田古典書店街

 卒業論文やレポートなどを書く際、多くの参考文献を使用します。その時に役立つのが図書館とそのホームページです。大学図書館にも多くの資料があるので、まずは明大OPACで検索をします。その結果で満足できない場合は、他の図書館を探します。私が何度か利用したのは山手線コンソーシアムOPACです。明大が協定を結んでいる私大図書館OPACを検索し、他大から借りられます。
このほか、図書館ホームページからは多くの資料検索やデータベースが利用可能です。論文検索、新聞記事検索など、資料集めに欠かせないものが揃っていて大変便利です。図書館で情報検索講習会も開かれているので、活用したい人は参加してみると良いと思います。
神田古典書店街の利用法
 私が明治大学を選んだ理由の一つに、その立地が挙げられます。1,2年生の和泉校舎の「明大前」駅が、新宿に近く、商店街として栄え、かつ落ち着いた街並みが魅力的なのは勿論、3,4年生で通う駿河台校舎こそ、私の心を大きく動かしました。最寄り駅である「神保町」駅周辺の古書店街に憧れていたからです。“世界一の本の街”として知られるこの街は、古書店170店、新刊書店30店等が揃い、研究に役立つ参考書は勿論、手に入れにくい古書や運が良ければ教科書までも安価な値段で手に入れる事が出来ます。長い歴史を持つ店に足を踏み入れれば、そこに広がる異世界に時間さえ忘れてしまいます。案内所もあるので安心。本好きの人には絶対におススメ!!です。
(日本文学専攻 3年)