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農学部

【生命科学科】吉本光希教授が特集記事を分担執筆した、国立科学博物館が発行する自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」107号が発行されました

2025年12月16日
明治大学 農学部事務室

農学部生命科学科・環境応答生物学研究室の吉本光希教授が特集記事を分担執筆した、国立科学博物館が発行する自然と科学の情報誌「milsil(ミルシル)」107号が発行されました。

「milsil(ミルシル)」は、国立科学博物館が発行する自然と科学の情報誌で、自然科学にまつわる“知の愉しさ”を読者に届けることを目指しています。今号では、2025年のノーベル生理学・医学賞と化学賞が日本人研究者に授与されることを記念し、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典博士の研究分野であるオートファジー(細胞内の自己成分分解システム)を特集しています。

一般の読者にも分かりやすく、読み進めるほど知的好奇心が刺激される内容となっています。ぜひご覧いただければと思います。

<掲載情報>
タイトル:特集:細胞内の分解システム オートファジー
植物特有のオートファジーによる生き残り戦略
著者:吉本光希
掲載雑誌:milsil(ミルシル), 第18巻, 第5号(通巻107号), 12-14, 2025
https://www.kahaku.go.jp/kahakuscope/yomimono/