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横田貴之ゼミナール<政治・宗教・国際問題>

横田貴之ゼミナール<政治・宗教・国際問題>

イスタンブールでの現地調査の様子(アヤソフィア前)

ゼミナールテーマ

国際問題を政治学(比較政治学・国際関係論)から分析します。
「座学+海外ゼミ」で実践知の獲得を目指します。

ゼミナール活動の進め方



3年次は関心のあるテーマの発見とその分析方法の修得を進めます。4年次は、卒論かゼミ論の執筆に向けて各自の研究をさらに深めます。プレゼンテーション・ディスカッション・学術的思考の強化を重視します。教室でのゼミが基本ですが、学外での現地調査や海外ゼミ(参加は任意)、実体験に基づく実践知の獲得を目指します。また、他ゼミとの合同ワークショップ等で多角的な視点を養います。

卒業論文/研究交流祭/所属ゼミ生テーマの例



これまでの卒業論文のテーマは、「サウジアラビアのグリーン・トランスフォーメーション(GX)」、「エジプトの権威主義体制の存続要因」、「日本とドイツの右派台頭に関する比較考察」、「日韓の反戦美術の比較研究」、「長崎県における外国人労働者の実態」など、国際問題に関するものなら何でもOKです。
研究交流祭では、海外ゼミでの調査結果に基づく「日本と台湾の観光政策に関する比較分析」で登壇しました。
所属ゼミ生の研究テーマは、米中関係、SNSにおける政治的動員、ナショナリズム、地政学などです。

他大学・企業との活動実績

他大学とのオンライン合同ゼミ(立命館大学、広島大学、立命館アジア太平洋大学)など

ゼミの特色・教員からのメッセージ



 情コミでは珍しい「海外」を研究の主軸とするゼミです。座学だけでは物足りない、外国で異文化の実体験をしたいなど、ソトへに目を向けることが好きな学生に向いているゼミです。もちろん、国内における国際問題(移民・エネルギーなど)に関する研究をしたOB・OGもいますので、「国際」に関心があればお勧めです。