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モリモト ヨウコ MORIMOTO Yoko
職格 専任講師
最終学歴 コロンビア大学大学院 MA in TESOL (英語教授法)
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 英語、外国語教育、学習法

研究テーマ

Mind, Brain, and Education(神経科学、教育心理学、教育学)の知見と演劇的アプローチを応用した、自律的語学学習法、教授法、プレゼンスキル指導法

主な担当講義

ACE、教養演習、英語1

教養演習:授業はすべて英語で行われ、授業時間の大半において、英語で発話する機会があり、さらに課題や授業外での活動を通して、英語漬け状態をキープします。最新の脳科学の成果などに基づいたアクティヴ・ラーニングを中心に、まずは日常的に英語を使うことに慣れ、さらに、各自が選ぶオンライン記事や本の英文レポート、TED.comや映画などについてのコメント投稿、レポート執筆やそれらについての学生同士によるプレゼンやディスカッションなどを通して教え合い、より高度なアカデミックなレベルでの総合的英語力とアカデミックスキルを向上させます。英語1:日常生活、留学などに必要な「英語基礎体力」とスピーチ・スキルを身につけます。ポジティヴ心理学や神経科学も英語の記事やスピーチのビデオを通して学び、それらを応用したより効果的な学習法やプレゼンスキルも身につけ、実践していきます。

演習

主な著書・論文

Morimoto, Yoko (2006)“How do we get hooked?” – What motivated students to commit themselves so fervently into autonomous and collaborative English learning projects? In Skier and Kohyama (ed.), More Autonomy You Ask! , (Chapter 10) JALT Learner Development SIG. Morimoto, Yoko (2005) Why Should Group Dynamics be Considered in L2 Classrooms in Japanese Universities? ( 明治大学教養論集 通巻389号),pp.103 - 141 ISSN 0389-6005

受験生・学生へのメッセージ

豊富な留学機会をフルに利用し、国内外の経験を通して、様々な個性や文化背景をもった他者を受け入れ協力し、プロジェクトを遂行できるように研鑽しましょう。私の授業では、特に脳に優しい語学学習法をや生活習慣を身につけ,プレゼンスキル等を磨き、外国語でのコミュニケーションを楽しめるようにお手伝いしたいと思います!