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ウチダ アキフミ UCHIDA Akifumi
職格 准教授
最終学歴 東京外国語大学博士後期課程(満期退学)
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 現代ラテンアメリカ文学

研究テーマ

アルゼンチン・ウルグアイの文学とそれを生み出した土壌と人々のメンタリティ

主な担当講義

スペイン語、外国文学(主にラテンアメリカのスペイン語文学を扱う)

スペイン語では基本的な文法事項、短期滞在に耐えうる力をつけ、書き・話し・聞く技能の向上を目指す。講義ではラテンアメリカの文化を、人々の行き来を中心に、さまざまなレベルの「混交」という視点から考察する

演習

主な著書・論文

ホルヘ・ルイス・ボルヘス『シェイクスピアの記憶』(共訳、岩波書店・2023年)、ロドリゴ・フレサン『ケンジントン公園』(翻訳、白水社・2022年)、ロベルト・ボラーニョ『2666』(共訳、白水社・2012年)

受験生・学生へのメッセージ

わからないもの、正解がないものと向き合う、それが大学での学びの醍醐味です。