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比嘉理麻ゼミナール <文化人類学>

比嘉理麻ゼミナール <文化人類学>

ゼミのメンバー

研究内容

ゼミの風景

 文化人類学は、異なる文化や社会を生きる人びとの経験に学びながら、私たちが「当たり前」だと思っている世界を捉え直す学問です。比嘉ゼミナールでは、「支配されずに生きるとはどういうことか」という問いを中心に、国家、資本主義、軍事化、社会運動、ダイレクト・アクション、直接民主主義、コモン、人間と自然・動物の関係などについて考えます。人びとが日々どのように暮らし、働き、他者と助け合い、ときに不公正な制度や権力に抵抗するのかという広い意味での政治を扱います。身近な出来事や自分自身の関心を手がかりに、社会の仕組みを問い直すことを目指します。

ゼミナール活動の進め方



3年次は、文化人類学やアナキズム論などの文献を読み、担当者の発表と全員での議論を行います。文献の要約だけでなく、著者の問い、調査方法、議論の組み立て方を検討し、研究テーマの見つけ方、先行研究の調べ方、問いの立て方、インタビューや参与観察などのフィールドワーク、論文執筆の方法を学びます。4年次は、各自のテーマに基づいて卒業論文を執筆し、進捗報告と相互コメント、対話を重ねながら研究を深めます。

卒業論文テーマの例

ゼミで読んでいる文献

 2026年度から始まった新しいゼミのため、卒業論文の提出はまだありません。ゼミ生個々人の人生にとって有意義なテーマを見つけることを手助けます。

大会参加実績、他大学・企業との活動実績、卒業生の進路など

まだありません。