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石山幸彦ゼミナール<欧米経済史>

石山幸彦ゼミナール<欧米経済史>

研究内容



私たちが生活しているこの社会や経済はどのように形成されてきたのでしょうか?このゼミでは、ヨーロッパやアメリカを主たる検討対象として、第2次大戦後から今日までの経済・社会の発展について研究します。各国の経済政策の特殊性や国境を越えて活動する企業の動向、ヨーロッパ統合の進展に注目します。その際には、多くの知識を獲得するだけではなく、それらの情報をもとにどのようなことが考察できるのか。各自が考え、発表することを重視します。

ゼミナール活動の進め方



ゼミでは上記のテーマに沿った書籍などを取り上げて、全員で読んでいます。それと並行して、卒論作成をめざした個人研究の指導も行います。各自の問題関心や自由な発想に基づいて、充実した卒論に仕上がるよう、発表の機会を設ける予定です。過去や現代の具体的事実に着目し、経済・社会の成り立ちや政府や企業の活動を学習することに興味のある学生、欧米諸国の文化や芸術、スポーツなどにも興味のある学生の参加を期待しています。

卒業論文テーマの例



「イギリスの工業化における植民地の意義」
「戦後イギリスの医療制度の変遷と経済的影響」
「アメリカにおける金融規制の変遷と金融危機の構造化」
「欧米地域経済の発展要因に関する歴史的研究」
「戦後ドイツの経済発展と国際競争力の伸長」
「ヨーロッパ統合とグローバル化がもたらした格差社会とポピュリズム」