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経営学研究科

【ダブルディグリー・プログラム】マレーシア工科大学へ経営研学生を派遣しました

2026年04月07日
明治大学 大学院事務室

UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(1)UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(1)

UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(2)UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(2)

UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(3)UTMクアラルンプール・キャンパス内の様子(3)

UTMビジネス・スクールの建物UTMビジネス・スクールの建物

経営学研究科は、2月から3月にかけて、ダブルディグリー・プログラムに参加している3名の学生をマレーシア工科大学(UTM)クアラルンプール・キャンパスへ派遣しました。

参加した学生のうち2名が、UTM主催の2週間にわたる英語集中コースに参加(※)。
同コースでは、UTMの3名の講師から英語でのプレゼンテーションスキルやスピーチ構成、メールの書き方などを学びました。
また、英語学習に加えて、クアラルンプールの様々な場所を訪れるフィールドトリップも実施され、マレーシア文化への理解を深めました。
さらに、現地の授業にも参加し、日本文化を現地学生に紹介する機会も得ました。

英語集中コース参加後は、UTMでの学生登録や健康診断などの必要な手続きを行うとともに、UTMのダブルディグリー・プログラム担当教員たちと交流。

約1か月のプログラムを終え、学生2名は帰国し、1名は引き続き現地に滞在してUTMの授業などに参加する長期留学を行います。

※英語集中コースは、ダブルディグリー・プログラム参加学生には受講が必須ですが、一定の英語能力試験のスコア条件を満たす場合は免除されます。


【参加学生からの感想(抜粋)】
・UTMの先生方は皆優しく、私たちを温かく迎え入れてくださいました。
 ラマダン中という大切な時期にもかかわらず、夕食やさまざまなスポットに連れて行ってくださいました。
 分からないことや困ったことがあっても、質問するとすぐに対応してくださり、とても助かりました。

 滞在中、今まで興味関心を持ってこなかった宗教について調べたり、マレーシアの歴史や政治、経済、社会について学んだりすることで自分自身の知見が広がり、さまざまな見方ができるようになったと感じました。

 特に、日本ではなかなか感じることのできない「異文化が混ざり合っている」という感覚は、長期間滞在し、さまざまな場所を訪れ、多様なバックグラウンドを持つ方々と話すことができたからこそ得られたものだと思います。
 とても貴重で学びの多い時間となり、心に残る1カ月を過ごすことができました。
 今後のダブルディグリープログラム並びに研究活動にも引き続き励んでいきたいと思います。

・英語には全く自信がなかったが、留学に行ってみてよかったと思っている。
 通常よりもハードな日程をこなすことになるが、その分自信も実力もつくと思う。
 現地の生活は最悪スマートフォンがあればどうにかなるので、臆せず参加してみてほしい。

 

明治大学大学院