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2026年05月25日
明治大学 大学院事務室
指導教員とともに学位記を手にするUTM生
牛丸研究科長からの祝辞
経営研学位記授与式の様子
3月26日、2025年度大学院経営学研究科の修士学位記授与式が駿河台キャンパスのグローバルフロントで執り行われ、マレーシア工科大学(UTM)からダブルディグリー・プログラムに参加して無事に修了した2名を含む27名に、学位記が授与されました。
学位記授与式にはUTM学生の指導教員として学生に関わった特任教授のシャリ先生とサマン先生も出席され、学生たちは、小俣専攻主任と大槻大学院委員から温かい祝辞をいただいた後、一人一人前に出て学位記を授与されました。続いて大学院長賞の授与があり、最後に牛丸研究科長から祝辞が送られました。
前年7月に来日し、短期受け入れプログラムを受講した2名のUTM生は、この式典のためにマレーシアからご家族とともに再来日して出席されたため、感動はひとしおだったようです。民族衣装に身を包んで参加されたご家族もおり、皆さん、修了生の門出を心から喜ばれていました。
(2024年度短期受け入れプログラムの様子はこちらからご覧いただけます。)
2025年度に15周年を迎えた経営学研究科のダブルディグリー・プログラムは、マレーシアでトップクラスの国立工科大学と協定を結び、科学的知識を身につけた文理融合型グローバル人材の育成を目的としています。
プログラム修了者は明治大学から修士(経営学)、UTMから修士(経営管理工学)の2つの学位を同時に取得できるため、学生からの注目度は常に高く、2010年から現在までの累計修了者は、明治学生37名、UTM学生は56名、と確実に実績を伸ばしています。