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モリシタ タダシ MORISHITA Tadashi
職格 専任教授
最終学歴 明治大学大学院政治経済学研究科経済学専攻博士後期課程単位取得・退学
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 中小企業論・工業政策・地域産業政策

研究テーマ

ベンチャー・中小企業及び中小企業組合等連携組織に関する理論と実証研究
産業集積における中小企業の連携システムに関する研究

主な担当講義

中小企業論

中小企業による産業の苗床機能が、先進諸国や発展途上国でも期待されている。なぜなら、今日のホンダやソニーも、創業当初の町工場から、大企業に成長したからである。そこで、中小企業の経営実態、特に経営者に求められる資質企業経営に必要なマネジメントの考え方と方法論ついて学ぶ。

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演習

主な著書・論文

論文;『伝統的産地から複合産業集積への転換〜新潟県燕市・三条市の事例研究〜』(政経論叢、2018)、『環境・社会問題に資する中小企業組合等連携組織のあり方』(商工金融、2017)。著書;森下正著『空洞化する都市型製造業集積の未来~革新的中小企業経営に学ぶ~』(同友館、2008)、今村哲・森下正編著「ベンチャービジネス(ベンチャリング)」(学文社)、2007年。

受験生・学生へのメッセージ

日本の全て企業に占める中小企業の割合は99%です。世界中のどの国でも、この傾向は同じです。国や地方の経済で中心的役割を担う中小企業の経営実態を解明し、かつ中小企業の活力を引き出す戦略や政策を共に考えていきましょう。