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シマダ ナオヤ SHIMADA Naoya
職格 准教授
最終学歴 立教大学大学院文学研究科日本文学専攻博士課程後期課程(単位取得後退学)
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 日本近代文学、現代演劇批評、国語科教育法

研究テーマ

永井荷風、野田秀樹

主な担当講義

日本文学、国語表現、日本・アジア文化論、日本・アジア地域論、教養演習、専門演習

日本文学:日本における「近代」の意味を問い直しながら日本近代文学史を概観し、時代別に文芸思潮を学びます。さらにその時代の代表的な作者について学び、授業時間内で実際に作品を読みます。日本近代文学の基礎知識の習得を目指します。

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主な著書・論文

2001年5月 「消えたラビリンス——「玉の井」の政治学」(「日本近代文学」第64集)
2007年3月 「蝶々夫人の想像力——島田雅彦『無限カノン』と野田秀樹『パンドラの鐘』を読む」(「昭和文学研究」第54集)
2008年3月 「語られぬ「言葉」たちのために——野田秀樹『ロープ』を中心に」(「第二次シアターアーツ」第34号)
2009年3月 「永井荷風の「復活」——『つゆのあとさき』を読む」(隔月刊「文学」第10巻第2号)
2011年11月 「「ゼロ」度の身体/言葉(エクリチュール)——岡田利規『三月の5日間』を読む」(「日本文学」第60巻第11号)
2016年5月 「記憶の遠近法——井上ひさし『父と暮せば』を観ること」(「日本近代文学」第94集)

受験生・学生へのメッセージ

人は物語なしには生きることができません。困難にぶつかったとき、「私は困難を克服して成長する」という物語を与えないと立ち向かう気力すらなくしてしまいます。このように人生にあるまとまった物語=解釈体系を当てはめることができるようになるためには文学を勉強することが必要です。小説を楽しく読むのはもちろん大切ですが、もう一歩踏み込んで人生のレッスンをしてみましょう。