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政治経済学部

【政治経済学部】倉地真太郎ゼミナールが5大学で合同ディスカッション大会を開催

2021年12月16日
明治大学 政治経済学部事務室

政治経済学部 倉地真太郎ゼミナール3年生は、2021年12月11日に、専修大学徐ゼミナール、東京経済大学・岩手大学佐藤ゼミナール、茨城大学掛貝ゼミナールと合同ディスカッション大会を実施しました。

会場は専修大学生田キャンパスで、オンラインツールと併用して実施。

今回の大会は4セッションに分かれて、各々テーマを決めて事前に論文を執筆し、大学間でディスカッション対決を行うというもので、当日は活発な議論が交わされました。

「都市と地方の働き方」、「アリーナ建設をめぐる財政民主主義の課題」、「高速道路無償化の是非」、「ふるさと納税の是非」をテーマとして取り上げました。

今回の大会を踏まえて、倉地ゼミナール3年生の南裕朗さんは「対面という形で他大学と交流できる機会をいただき、大変刺激を受けました」と語りました。

同じく3年生の寺村拓馬さんは「ディベートで負けて悔しかったですが、財政学などを学んでいるさまざまな他大学の方と交流する貴重な機会となり、非常に勉強になりました」と語りました。

異なるアプローチを採用するゼミ同士が議論することに苦労したゼミ生も多かったが、普段のゼミ活動では得られない経験ができる機会となりました。