政治経済学部のグローバル教育・留学
【政治経済学部】ノースイースタン大学(米国)短期受入プログラムを実施しました
2026年06月22日
明治大学 政治経済学部事務室
政治経済学部では、2026年5月25日~6月15日に、ノースイースタン大学(米国)からの短期受入プログラムを実施し、28名の留学生を受入れました。
ノースイースタン大学はアメリカ・マサチューセッツ州にある私立総合大学です。
政治経済学部では、本プログラムを2008年に開始して以来、毎年同大学から留学生を短期間受入れ、政治経済学部教員による特別授業を提供するとともに、本学部生と留学生との学生交流や学外視察などのアクティビティを実施しています。
プログラム期間中、留学生は各教員の専門分野である日本の政治・経済・社会・文化等に関する講義を受け、日本に関する理解を深めました。また留学生は、キャンパス内で行われる講義だけではなく、本学部の教員及び本学部生の引率により国会参観ツアーにも参加し、学外でも日本の政治経済に触れました。
学生交流の場面では、本学部の国際交流学生委員会(The Supporters) が主体となって、留学生を歓迎しました。以下、運営に携わったサポーターズの声を紹介します。
===【サポーターズの声】===
5月25日 ウェルカムパーティー
来日したばかりのノースイースタン大学の学生を歓迎し、1ヶ月間の交流をスムーズにする目的でウェルカムパーティを開催しました。 当日はけん玉などの伝統的な遊びから、射的や豆移しといった親しみやすいものまで幅広く日本文化を体験してもらいました。言葉の壁を越えて楽しめる企画作りに工夫を凝らした結果、大いに盛り上がり、今後の親睦を深める素晴らしいスタートを切ることができたと実感しています。
5月29日~30日 セミナーハウス合宿
合宿には、サポーターズを中心とした本学部の学生34名が参加し、ノースイースタン大学の学生とレクリエーションや富士山周辺の観光を行いました。企画・運営にあたっては、参加者全員が楽しめるよう委員同士で話し合いを重ね、より良い合宿となるよう工夫を凝らしました。留学生と生活をともにする中で、文化や価値観の違いを改めて実感する場面もありましたが、そうした違いをきっかけに活発なコミュニケーションが生まれました。多様な文化や価値観に触れ、多くの学びを得ることができた有意義な合宿となりました。
5月31日 日本文化体験イベント
文化体験では、4つの企画をブース形式で実施しました。しかし、企画ごとに所要時間に差が生じ、進行が予定どおりに進まない場面もあり、運営面で課題が残りました。当日は想定外の出来事もありましたが、留学生の皆さんには文化体験を楽しんでいただくことができました。今回の経験を通して、運営上の改善点を学ぶとともに、文化交流の場として非常に意義のある企画であったと感じています。
6月15日 フェアウェルパーティ
日本で共に過ごした時間への感謝を込めて、ノースイースタン大学の留学生たちを送り出すことを目的に実施しました。当日は伝言ゲームやポーズゲームなどを通して、最後に楽しい時間を共有することができました。
企画にあたって、留学生に楽しんでもらうためにはどのような工夫が必要かを担当メンバーで何度も話し合い、誰もが参加しやすく盛り上がれる企画づくりに努めました。
パーティー終了後には、これまでの合宿やパーティーで親しくなった留学生と日本人学生が別れを惜しみながら記念撮影をする様子も見られました。参加者同士が最後まで交流を楽しむ姿から、留学生にとって日本での時間を締めくくる良い思い出をつくることができたのではないかと感じています。
(文責:2026年度政治経済学部国際交流学生委員会(The Supporters))
ノースイースタン大学はアメリカ・マサチューセッツ州にある私立総合大学です。
政治経済学部では、本プログラムを2008年に開始して以来、毎年同大学から留学生を短期間受入れ、政治経済学部教員による特別授業を提供するとともに、本学部生と留学生との学生交流や学外視察などのアクティビティを実施しています。
プログラム期間中、留学生は各教員の専門分野である日本の政治・経済・社会・文化等に関する講義を受け、日本に関する理解を深めました。また留学生は、キャンパス内で行われる講義だけではなく、本学部の教員及び本学部生の引率により国会参観ツアーにも参加し、学外でも日本の政治経済に触れました。
学生交流の場面では、本学部の国際交流学生委員会(The Supporters) が主体となって、留学生を歓迎しました。以下、運営に携わったサポーターズの声を紹介します。
===【サポーターズの声】===
5月25日 ウェルカムパーティー
来日したばかりのノースイースタン大学の学生を歓迎し、1ヶ月間の交流をスムーズにする目的でウェルカムパーティを開催しました。 当日はけん玉などの伝統的な遊びから、射的や豆移しといった親しみやすいものまで幅広く日本文化を体験してもらいました。言葉の壁を越えて楽しめる企画作りに工夫を凝らした結果、大いに盛り上がり、今後の親睦を深める素晴らしいスタートを切ることができたと実感しています。
5月29日~30日 セミナーハウス合宿
合宿には、サポーターズを中心とした本学部の学生34名が参加し、ノースイースタン大学の学生とレクリエーションや富士山周辺の観光を行いました。企画・運営にあたっては、参加者全員が楽しめるよう委員同士で話し合いを重ね、より良い合宿となるよう工夫を凝らしました。留学生と生活をともにする中で、文化や価値観の違いを改めて実感する場面もありましたが、そうした違いをきっかけに活発なコミュニケーションが生まれました。多様な文化や価値観に触れ、多くの学びを得ることができた有意義な合宿となりました。
5月31日 日本文化体験イベント
文化体験では、4つの企画をブース形式で実施しました。しかし、企画ごとに所要時間に差が生じ、進行が予定どおりに進まない場面もあり、運営面で課題が残りました。当日は想定外の出来事もありましたが、留学生の皆さんには文化体験を楽しんでいただくことができました。今回の経験を通して、運営上の改善点を学ぶとともに、文化交流の場として非常に意義のある企画であったと感じています。
6月15日 フェアウェルパーティ
日本で共に過ごした時間への感謝を込めて、ノースイースタン大学の留学生たちを送り出すことを目的に実施しました。当日は伝言ゲームやポーズゲームなどを通して、最後に楽しい時間を共有することができました。
企画にあたって、留学生に楽しんでもらうためにはどのような工夫が必要かを担当メンバーで何度も話し合い、誰もが参加しやすく盛り上がれる企画づくりに努めました。
パーティー終了後には、これまでの合宿やパーティーで親しくなった留学生と日本人学生が別れを惜しみながら記念撮影をする様子も見られました。参加者同士が最後まで交流を楽しむ姿から、留学生にとって日本での時間を締めくくる良い思い出をつくることができたのではないかと感じています。
(文責:2026年度政治経済学部国際交流学生委員会(The Supporters))

今回のプログラムを通じて、両大学の学生交流がさらに盛んになり、プログラムに携わった学生一人ひとりの今後の学生生活やキャリアがより充実したものになることを願っています。
※短期受入プログラムについてはこちらから
※政治経済学部国際交流学生委員会(The Supporters)についてはこちらから







