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トップスクールセミナー(国内留学体験)※英語で行う授業科目

~英語で海外大学の授業を体験しよう~

2022年度ポスター

■トップスクールセミナーとは
政治経済学部では、世界各国の「トップスクール」と呼ばれる海外大学から招いた教員・研究者による授業を開講しています。
各教員は、政治学、経済学、社会学、行政学、歴史学といった専門分野を英語で教えており、
明治大学にいながら海外のトップスクールの授業を受講できるため、政治経済学部ではこれらの授業を総称して「トップスクールセミナー」と呼んでいます。
国内で英語力を磨きたい方、英語で専門科目を学びたい方、将来の留学準備をしたい方はぜひ履修し、挑戦してください。

※政治経済学部の他の授業科目と同様に履修し、受講することが可能です。
 履修方法の詳細については,「授業概要」をご覧ください。
※他学部の学生の履修も可能です。

授業の様子1 授業の様子2 授業の様子3

■特徴・履修のメリット
・海外各国の、現地の授業スタイルで講義を行う
・英語の総合力のみならず、専門の知識も深められる
・留学前の留学体験、留学後の専門力維持と深化双方に適する
・特別な費用はかからない(通常の履修登録で受講可能)

→こんな方におすすめ!
・留学を考えているけれど、いきなり海外生活は不安・・・
・長期留学は経済的に難しいけれど、海外大学の授業を体験したい!
・留学が決定したので、実践的な英語力を伸ばしたい!
・ネイティブ教員による英語の授業をたくさん受講したい!

■授業の詳細について
なお、担当する教員や、授業の内容は、年度により異なります。
最新の「トップスクールセミナー」授業概要・教員情報は、以下のチラシ・授業概要からご確認ください。

2022年度トップスクールセミナー(国内留学体験)ポスター

2022年度トップスクールセミナー(国内留学体験)授業概要

2022AY Top School Seminar Details

*予定に変更が生じる場合があります。

【お知らせ】
政治経済学部では,海外の大学から教員や研究者を招き,現地の授業スタイル・英語で行う授業(トップスクールセミナー)を実施しています。
そのため,新型コロナウイルス感染症の影響により,教員が来日できない場合等には,海外からのオンライン授業として実施する可能性があります。
授業の実施形態(対面・オンライン)については,最新情報を,Oh-o!Meijiや案内資料で確認してください。

2022年度 トップスクールセミナー担当教員及び担当科目

春学期

PARIBATRA, M.L. Pinitbhand(パリバットラ,ピニッパン)客員准教授



1 タマサート大学(タイ)
2 東南アジア諸国の国際関係論および対の外交政策,比較外交政策
3 Top School Seminar(Politics)A(政治学特殊講義Ⅰ)(2単位)
ATIK,Kubilay(アティク,クビライ)客員准教授



1 ネヴシェヒル大学(トルコ)
2 中央ユーラシア史
3 Top School Seminar(International Cultures)A (国際文化特殊講義Ⅰ)(2単位)
ERREYGERS, Guido(エレイガーズ,ギード)客員教授



 1 アントワープ大学(ベルギー)
2 経済理論,経済学史,健康の社会経済学的測定と分析,財産と公正・公平の問題,自然資源と経済成長等
3 Top School Seminar(Economics)C (経済学特殊講義Ⅲ) (2単位)

秋学期

HAN, Sang Il(ハン,サンイル) 客員教授



1 延世大学(韓国)
2 行政学,組織論等
3 Top School Seminar(Local Governance)B (地域行政特殊講義Ⅱ) (2単位)

MCGUIRE, Matthew John(マクガイヤー,マシュー ジョン)客員准教授



1 西シドニー大学(オーストラリア)
2 文学と国際関係論,紛争研究等
3 Top School Seminar(Politics)B (政治学特殊講義Ⅱ) (2単位)

FERRARI, Fernando(フェラーリ,フェルナンド) 客員教授



1 リオ・グランデ・デル・スール大学(ブラジル)
2 ケインズ理論,ポスト・ケインズ派経済学,国際金融システム,金融政策,ブラジル経済等
3 Top School Seminar(Economics)D (経済学特殊講義Ⅳ) (2単位)
 

EDEMSKII, Andrei(エデムスキー,アンドレイ)客員教授



1 ロシア科学アカデミースラブ研究所(ロシア)
2 ロシア・東ヨーロッパ間における国際関係,ソ連・ユーゴスラビア関係史,冷戦期東欧の国際政治等
3 Top School Seminar(Politics)D (政治学特殊講義Ⅳ)(2単位)
WATSON, Virginia B.(ワトソン,ヴァージニア)客員教授



1 ダニエル井上記念アジア太平洋安全保障研究センター(アメリカ)
2 アジア太平洋地域の国際関係・安全保障
3 Top School Seminar(Politics)F(政治学特殊講義Ⅵ)(2単位) 

履修等について

通常の履修登録期間に履修登録ができます。単位の取扱いについても他の科目とルールが異なる点はありません。
また、受講にあたって特別な費用はかかりません。
他学部生が履修する場合は、他学部履修科目もしくは国際教育プログラム科目としての履修が可能です。
各学部の他学部履修の方法に従って履修登録をしてください。
講義は、政治経済学部の授業科目(政治経済学特殊講義、国際地域研究基礎論、国際文化特殊講義など)として開講され、単位が付与されます。
※各科目のシラバスは、他の授業同様、Oh-o!Meijiからご覧ください。

体験談:トップスクールセミナー

※本人 中央

政治学科 卒業 奥脇 ののか

2年次の春学期に、タイのタマサート大学のタヴィダー先生による公共政策の授業を履修しました。トップスクールセミナーではやる気があれば、普段の授業よりもトピックに関しての理解が深まると思います。また、先生は東南アジアの事例を用いて説明してくださったので、それがきっかけで、今後は東南アジアについて勉強していこうと思いました。
留学を考えている学生、またレベルの高い授業に挑戦したい学生には、トップスクールセミナーはぴったりの授業だと思います。