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2026年度修士論文中間発表会

2026年度修士論文中間発表会について



修士学位の取得を促進し、修士論文の質を確保・向上させるため、情報コミュニケーション研究科では修士論文中間発表会を実施しています。
これにより、指導教員以外の教員等による助言及び指導を受ける機会を提供しています。

情コミ研在学生は勿論のこと、学部生や他研究科学生、受験を考えてる方も是非ともご参加ください。
誰でも参加可能、入退場自由ですが、本研究科所属院生・教員以外は、入場に際し、所属・氏名等の記入にご協力ください。

なお、当日は発表資料の紙配付はありません。外部からの参加者は発表画面にてご確認ください。

<日時・場所>
2026年7月3日(金)13:30~18:30
アカデミーコモン9階 309C教室、309J教室

<タイムスケジュール>
◆アカデミーコモン 309C教室
時間 発表タイトル 指導教員
  13:30~13:35 開会挨拶(専攻主任挨拶)
1 13:35~13:55 新封建主義の台頭——プラットフォーム経済における支配の分析 大黒 岳彦
2 13:58~14:18 AI 時代における「創造」—技術の変遷と創作の変容—
3 14:21~14:41 (仮)D.LAEGUEを素材としたストリートダンスの職業的安定に関する研究ー契約制度と振付の著作権保護を中心にー 今村 哲也
4 14:44~15:04 (仮)アメリカ公共放送に対する保守派からの政治的圧力による社会的立場の変化 清原 聖子
5 15:07~15:27 アメリカ選挙キャンペーンにおける政治コンサルタントの歴史と役割の研究
6 15:30~15:50 (仮)特許の質が企業価値に与える影響---特許引用のダイナミズムに着目して 山内 勇
7 15:53~16:13
災害に強い組織コミュニティには何が必要か
~地域コミュニティ間の繋がりから~
小林 秀行
8 16:16~16:36 少数民族居住地域における災後復興政策と生活回復の関係                  —基層ガバナンスと世帯負債に着目して(仮)
9 16:39~16:59 メディアを活用した観光プロモーション動画の効果的設計に関する研究—視聴者の認知・感情・行動意図に着目して— 江下 雅之
10 17:02~17:22 (仮)民国期女性雑誌における家庭役割言説の変容 ——『婦女雑誌』を中心に産業化と思想革命の交差を読む
11 17:25~17:45 (仮)可視化された文化的アイデンティティ —中国若者のファッションとオンライン自己演出
12 17:48~18:08 1960〜1980年代の女性誌広告から見た洗髪文化と美意識の変遷——『女性自身』と『JJ』を手がかりに——
  ↑終了後  

◆アカデミーコモン 309J教室  
時間 発表タイトル 指導教員
  13:30~13:35 開会(研究科長挨拶)  
1 13:35~13:55 親密性の新たな形態としての人間-機械間相互作用:中国における若年女性のAI利用にみられる感情・想像・技術の交差 田中 洋美
2 13:58~14:18 関係コントロール可能性のパラドックス:成人愛着傾向がペット型ロボットへの愛着形成に与える影響 石川 幹人
3 14:21~14:41 SNS上の三者関係における関係切断機能の選択——友人の態度と関係の可視性が及ぼす影響
4 14:44~15:04 SNS 環境下における感情的プレバンキングの効果検証—大学生を対象とした実験研究
5 15:07~15:27 脱アルコール市場における若年層向けのストーリーマーケティングーサッポロビールの「黒ラベル」を事例にー 鈴木 健
6 15:30~15:50 大卒若手正社員の業種別の企業選択に関する実証分析 塚原 康博
7 15:53~16:13 中国のファンダムにおける「ダメ出し行動」の心理的機能と社会的意味 —「辱追」にみられる支持と批判の共存に着目して— 脇本 竜太郎
8 16:16~16:36 (仮)推し活は一方通行ではないのか -推しとの相互性がアイドルファンの幸福感に及ぼす影響-
9 16:39~16:59 韓国人ワーキングホリデー参加者のキャリア形成意識に関する事例研究 根橋 玲子
10 17:02~17:22 長期滞在者の日本社会における文化変容 −中国人長期滞在者の訪日中国人イメージ
11 17:25~17:45 (仮)多文化共生実践はなぜ持続できなかったのか ——芝園団地「ふるさと祭り」の終焉過程にみるエスニック境界の再生産
12 17:48~18:08 日本の高等学校における中国人留学生の異文化適応考察
  ↑終了後  
明治大学大学院