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明治大学商学部協定校・レンヌ商科大学

学生の街 レンヌ

レンヌ商科大学

レンヌ商科大学 ESC Rennes (正式名称 Ecole Supérieure de Commerce de Rennes 通称 Sup de Co Rennes) のあるレンヌ市は、西フランス、ブルターニュ地方の中央に位置します。パリからTGVに乗って、ちょうど2時間の距離です。
ヨーロッパの最先端にあるブルターニュ地方は古い文化が残っています。有史以前の遺跡があり、伝説にあふれ、独特の祭りで知られています。ちょっと郊外に足を運べば、そこは海。モン・サン・ミッシェル、キブロン、ブレスト、ナントなど、数え切れないほど多くの観光スポットがあるのも魅力です。そうそう、クレープの発祥の地としても有名ですよ。

レンヌ市街

レンヌ市の人口は21万人(フランスで第10位)、レンヌ地区全体で55万人。バイタリティの溢れる都市でありながら、住みやすい街として知られ、ある雑誌では「フランスで最も住みやすい街」の第2位にあげられたこともあります。そのため、6万人に近い各国の若者が、学びの場としてレンヌを選びます。市の人口の4分の1以上は学生というわけです。街の中心には中世時代にさかのぼる建物があり、きれいな町並みを背景に、遅くまでカフェで学生たちが集まって、おしゃべりをしています。
歴史あるレンヌの旧市街

歴史あるレンヌの旧市街

世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院

世界遺産のモン・サン・ミッシェル修道院

レンヌ商科大学

ESC Rennes という学校は、フランスのグランド・エコール grande ecole に準じるもの。つまり、この学校に入学するためには、バカロレア試験に好成績で合格し、さらに準備学級において2年間勉強した後に、選抜試験に合格しなければなりません。すこぶる優秀な学生が集う学舎というわけです。
そんな大学で学ぶチャンスが、あなた!にあるわけです。

現在、ESC Rennes の学生数は1563名、その内、273名が留学生です。というのは、2年生に6ヵ月~1年間の留学が義務づけられている関係で、世界31カ国127の大学と交流協定を締結しているからです。カリキュラムには、フランス語、フランス文化、外国人向けの講義が設置されているのはもちろん、留学生の相談窓口、学生チューター等の支援体制が整っています。安心して学習できる環境というわけです。
校舎

校舎

校舎内部

校舎内部

ESC Rennes のカリキュラムは、3年間のビジネス・スクール(Sup de Co と略称されます)のほかに、専門マスターコースが7つ、ドクターコース、研究所があります。特徴としては、ビジネス・スクールの1年生の6割、2年生は8割、3年生は全てが英語で授業が行われている点です。明治大学からの留学生は、1年生あるいは2年生に入学し、フランス語や英語の授業を選択できます。また、ESC Rennes のディプロマはイギリスの The Open University に認められており、ダブルディグリーを実行しています。グループ学習の機会が多いのも魅力です。

ESC Rennes の学生たちは活発で、23の学生クラブがあり、いろいろな分野にチャレンジしています。Com'on Teamという留学生サポートチームがあり、便宜をはかってくれます。スポーツも盛んに行われています。また、企業でのインターンシップを斡旋するサービスもあって、レンヌ市の近くにある数社の日本企業でインターンシップをする学生が多くいます。国際色豊かなキャンパスで、充実した学びの時間と学生生活を楽しめるに違いありません。「留学」の魅力を最大限に生かせる、理想の環境ではないでしょうか?
☆ 留学生サポートチーム Com'on Team

レンヌ市

大学の学生で構成された組織で、留学生が大学とレンヌでの生活を始める手助けをしています。空港や駅に出迎えに来てくれたり、住むところをみつけたり、学校の手続きのアドバイスをしてくれるだけでなく、フランス人学生や教官とのパーティーを開いたり、観光小旅行(モン・サン・ミッシェルやパリなど)を企画したり、スポーツ・イベントを開催したりしています。
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