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政治経済学部

【政治経済学部】ヨークゼミと木寺ゼミが水辺イベントを企画・運営! 地域と繋がる「すみだがわオープンテラス」

2026年10月31日
明治大学 政治経済学部事務室

ゲームを通じて歴史や文化に触れられる隅田川花火診断ゲームを通じて歴史や文化に触れられる隅田川花火診断

地域に生息する生物の特徴を学べるシューティングゲーム地域に生息する生物の特徴を学べるシューティングゲーム

各ブースはたくさんの家族連れで賑わった各ブースはたくさんの家族連れで賑わった

10月24日・25日の2日間、あらかわ遊園・宮前公園周辺で開催された「すみだがわオープンテラス」に、明治大学政治経済学部のヨークゼミと木寺ゼミが合同で参加した。両ゼミの学生たちは、地域活性化と水辺空間の魅力向上を目指し、子供から大人まで楽しめる体験型ブースを出展した。

ブースでは「隅田川の自然と文化を楽しく学ぶ」をテーマに、学生が考案した2つのオリジナルゲームを展開。質問回答を通じて歴史や文化に触れられる「隅田川花火診断」や、地域に生息する生物の特徴を学べる「生き物ダンジョン」を実施し、参加者には手作りの景品も贈られた。

あらかわ遊園ではオグトーバーフェスト、宮前公園では宮前ソラのマルシェが同時に開催され、数多くの人手で賑わった。両ゼミのブースには350人にも及ぶ多くの家族連れや地域住民が訪れ、ゲームを通じて楽しみながら隅田川への理解を深める姿が見られた。学生にとっても、日頃の研究成果を地域社会へ還元し、現場での交流を通して実践的な学びを得る貴重な機会となった。

木寺ゼミの大野巧馬さんは「ゲームを遊んでくださったお子さんの親御さんからInstagramで『楽しかった』とメッセージをいただき、とても嬉しい気持ちで一杯です」、ヨークゼミの山田優和さんは「主にご家族連れのお客様にご来場いただき、隅田川に住む魚の名前を覚えて帰ってくださった方も多く、とても有意義な時間となりました。普段なかなか体験する機会のないシューティングの楽しさを味わっていただけたことも印象に残っています。私が小さかった時に同じイベントが開催されていたら、きっと思い出に残る体験になったのではないかと思います」と語った。

ヨークゼミでは今後も、ゲームの教育的な可能性を追究し、ゲームづくりを通じて、よりよい社会の実現を目指していく。木寺ゼミでは今後も、学生の主体的な地域連携活動を通じて、持続可能なまちづくりや地域の活性化に貢献していく。


(政治経済学部3年:大野 巧馬、林 あかり、井田 礼香、中路 十和野、杉原 くるみ、穂坂 亜美、武村 凱、中山 裕喜、工藤 あい梨、伊藤 知洋、中屋敷 楓、遠山 魁、山本 美采、石橋 奈波、上田 翔太、二ノ倉 若葉、齋藤 祐衣、山田 優和)