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短期留学プログラム

政治経済学部では、複数の短期留学プログラムを提供しています。
特に長期留学に挑戦する前に短期で留学を経験したい学生、大学生活における長期休業を有効活用したい学生、短期間でいろいろな国・地域への留学を体験したい学生におすすめのプログラムです。

短期留学プログラムは、大きく分けて2種類(引率あり型/ 引率なし型)の制度があります。

引率あり型 引率なし型
・夏休みもしくは春休みを活用した、2週間~4週間の留学プログラム ・夏休みを活用した、2週間~3週間の留学プログラム
・グループで留学し、他の学生と協定校の特別授業を受講及び現地視察 ・各自で現地の協定校の正規授業を受講及びアクティビティに参加
・政治経済学部の教員が引率(一部もしくは全日程)し、派遣学生をサポート ・政治経済学部の教員による引率無し
・出願手続や渡航手配は、大学を通じたグループ手配(オリエンテーション等あり) ・出願手続や渡航手配は、留学する本人が行う(オリエンテーション等あり)

短期留学プログラム(引率あり型):夏期、春期

本学の夏季休業および春季休業を利用して、協定校に短期留学し、専門科目を履修するプログラムです。
このプログラムの特徴の一つは、交流する大学との間で学生の相互派遣を行うところにあります。学生は留学生をサポートする機会、自らが留学生となって訪問する機会双方を経験することによって、一層深く幅広く交流経験を得ることができます。
なお、英語「を」学ぶのではなく、英語「で」政治・経済・社会・行政・歴史等の専門分野を学ぶことによって、英語力の向上のみならず、英語で議論するためには、専門分野の知識が必要であることを体感できます。
また、留学前後での語学力効果測定のためプログラム参加後にTOEICの受験を必須としおり、多くの参加者がスコアアップを達成しています。
留学に関する手続は学部事務室で行いますので、より長期間の留学に踏み出す前のステップとして、この短期留学プログラムを活用し「留学体験」をしませんか。


短期留学プログラム(引率あり型):夏期

(米国)ノースイースタン大学短期留学プログラム ※2022年度は、中止となりました。

テーマ:英語をメディアとして、米国社会及び国際社会における米国の位置付け、日本との関係などに関して学び、議論することを目的とする 

政治経済学部では、毎年1,000人以上の学生を海外に派遣しているノースイースタン大学の国際交流プログラム「Dialogue ofCivilizations(文明との対話)」~専任教員引率の下、20名前後の学生が1カ月程度、特定の研究課題を海外で勉強し、単位を修得
する~の一環として、2008年度から短期留学生の受入れを実施しています。また、その翌年2009年度に政治経済学部生の派遣を開始して以来、毎年学生の相互派遣を実施しています。この短期留学派遣プログラムにおいては、ボストンにある同大学に2週間滞在しながら、同大学教員による特別講義を18コマ程度受講します。また、プログラム期間中には、現地学生との交流も積極的に行われます。
【ノースイースタン大学短期留学プログラム募集要項】(参考:2019年度)
募集要項
プログラム参加同意書
課題レポート




■プログラム概要
▶日程

8月上旬~8月中旬
▶特徴
・ノースイースタン大学の学生寮に滞在
・ノースイースタン大学教員による専門科目の特別講義を英語で受講
・ボストンで歴史的建造物や政治経済関連諸施設等を見学
・現地学生との交流企画あり
▶留学時講義内容(一例)
・米国の外交政策
・米国の建国史
・米国の政策問題
・移民政策 他
▶留学の各種サポート
・事前講座(プログラム担当教員による米国の政治経済等に関する特別講義)
・渡航に関するオリエンテーション
・学部生には、学部からプログラム費用の助成あり
・帰国後、TOEIC試験を無料で受験できる制度あり




▶単位と成績評価方法
・単位:海外留学演習Ⅰ~Ⅳのいずれかを履修登録する。修得した場合、4単位を付与され、GPA換算に含まれる。なお、海外留学演習Ⅰ~Ⅱは、卒業要件単位に含まれる。
※他学部生については、所属学部事務室にて要確認
・成績評価方法:①事前講座 ②短期留学 ③最終レポートおよびプレゼンテーションの成績をもとに総合的に評価を行う。
▶応募について
・対象:全学年
・応募資格:本学部ホームページの募集要項参
・選考方法:書類選考及び面接選考
・募集期間:4月~5月中旬(予定)
・募集人数:約20名※ 最少催行人数10名
・費用:57-63万円程度見込み(2019年度実績)

体験談:ノースイースタン大学短期留学プログラム

※本人左

経済学科 留学時2年 飯澤 康大

学園都市ボストンにあるノースイースタン大学で、アメリカの政治や経済について学びました。授業はディスカッションが中心で、積極的な参加が求められるほか、英語で発言する機会が多くありました。そのため、英語で意見を述べる力や主体性を養うことができたと感じます。学習以外では、野球観戦や市内の史跡を巡るツアーなど、様々なイベントが用意されており、アメリカの文化や歴史にも触れることができました。他にも、現地の学生と交流する機会が設けられ、その時に仲良くなった友達と休日に市内の観光や食事を楽しむなど、充実した毎日を過ごせました。このプログラムの参加がきっかけで、二度目の留学を決意しました。

(タイ)タイ短期留学プログラム ※2022年度は、オンラインで実施します。

テーマ:海外大学における学習環境と東南アジアの大学生や関係者との交流を通じて、国際的・異文化的な意識と知識、 文化的感性を高め、東南アジア等、アジアで活躍できる「グローバル人材」の育成を目指したプログラム。

東南アジア特にタイ社会への理解が深い「グローバル人材」育成を目指して、2012年度から学生派遣を実施しているプログラムです。
プログラム期間中は、教員の引率のもと、バンコクの中心部にあるシーナカリンウィロート大学、チュラロンコン大学、タマサート大学、キングモンクット工科大学ラカバン校およびチェンマイにあるチェンマイ大学で英語による専門講義を10コマ程度受講しています。参加者からは、企業訪問により卒業後の進路における選択肢が広がったとの声が寄せられています。
【タイ短期留学プログラム募集要項】(2022年4月2日更新)※2022年度は募集終了!
募集要項
プログラム参加同意書 ※2022年度募集分から押印は不要となりました。
課題レポート




 ■プログラム概要
▶日程
2022年8月18日~8月31日

▶特徴
・協定校教員による英語で行われる授業を受講
・タイ語の初級講義あり
・現地学生との交流企画あり
・国際機関、在タイ日系企業、政府関連施設等訪問
▶留学時講義内容(一例)
・タイの政治・経済
・タイの社会
・ASEAN関係
・日タイ関係 他
▶留学の各種サポート
・事前講座(プログラム担当教員によるタイの政治・経済等に関する特別講義)
・渡航に関するオリエンテーション
・学部生には、学部からプログラム費用の助成あり
・帰国後、TOEIC試験を無料で受験できる制度あり





▶単位と成績評価方法
・単位:海外留学演習Ⅰ~Ⅳのいずれかを履修登録する。修得した場合、4単位を付与され、GPA換算に含まれる。なお、海外留学演習Ⅰ~Ⅱは、卒業要件単位に含まれる。
 ※オンライン開催の場合、2単位
 ※他学部生については、所属学部事務室にて要確認
・成績評価方法:「政治経済学部 シラバス2 授業概要」から確認すること
▶応募について ※2022年度はオンラインプログラムとなります。
・対象:全学年
・応募資格:本学部ホームページの募集要項参照
・選考方法:書類選考及び面接選考
・応募期限:5月17日(火)13時
・募集人数:約20名※最少催行人数10名
・費用:1-2万円程度※政経学部生の場合 

募集説明会を4月22日に実施しました。詳細は、こちら

体験談:タイ 短期留学プログラム

※本人 2列目左

経済学科 留学時1年 堀内 紗良

タイの様々な大学での政治経済に関する学習、国際機関や在タイ日本企業への訪問など内容の濃い1ヶ月でした。引率の教授やプログラム参加者と行動を共にするので、初めての留学でも安心です。タイの学生はとても優しく、交流を深めることができました。大切な思い出です!私は、プログラム期間中に行われた各国の学生が参加する会議で刺激を受け、長期留学を決意しました。また、訪問したスラム街で、初めて目にした貧困の実態に衝撃を受け、現在ゼミで地域政策を学んでいます。

短期留学プログラム(引率あり型):春期

(豪州)西シドニー大学短期留学プログラム

テーマ:英語をメディアとして、オーストラリア社会及び国際社会における米国の位置付け、日本との関係などに関して学び、議論することを目的としている
 
オーストラリア・シドニーにある西シドニー大学パラマッタキャンパスで、アジア太平洋地域の国際関係、オーストラリアの政治経済、日豪関係、アジアの政治経済を中心に学ぶプログラムです。西シドニー大学の専任教員による特別授業に加え、学生交流の機会も多く設けています。英語で専門科目を受講することで、英語力のみならず、アジア太平洋地域との経済的結びつきを重視するオーストラリアへの見識の深い「グローバル人材」を育成していきます。
【西シドニー大学短期留学プログラム募集要項】(2023年2月出発)2022年10月25日更新 【追加募集中 ~11/3まで】
■プログラム概要
▶日程
2月上旬~3月上旬
▶特徴
・西シドニー大学パラマッタキャンパスでは、大学寮に滞在
・協定校教員による、英語による特別講義を受講
・シドニー近辺を視察するウォーキングツアーを実施
・アジア太平洋サークルに所属する学生達との交流を実施
・在シドニー日本大使館など政治経済関連施設を視察
▶留学時講義内容(一例)
・オーストラリアと日本
・アジア史
・オーストラリアの政治
▶留学の各種サポート
・事前講座(プログラム担当教員によるオーストラリアの政治・経済等に関する特別講義)
・渡航に関するオリエンテーション
・学部生には、学部からプログラム費用の助成あり
・帰国後、TOEIC試験を無料で受験できる制度あり





▶単位と成績評価方法

・単位:海外留学演習Ⅰ~Ⅳのいずれかを履修登録する。修得した場合、4単位を付与され、GPA換算に含まれます。なお、海外留学演習Ⅰ~Ⅱは、卒業要件単位に含まれます。
 ※他学部生については、所属学部事務室にて要確認
・成績評価方法:①事前講座 ②短期留学 ③最終レポートおよびプレゼンテーションの成績をもとに総合的に評価を行う。
▶応募について
・対象:全学年
・応募資格:本学部ホームページの募集要項参照
・選考方法:書類選考及び面接選考
・募集期間:9月~10月中旬(予定)
・募集人数:約20名 ※最少催行人数10名
・費用:45-50万円程度見込み(2019年度実績)

体験談:西シドニー大学短期留学プログラム



経済学科 留学時1年 三澤 孝陽

現地では、国際関係論、日豪経済関係の歴史、外交政策などについて講義・ディスカッションを行いました。発言やプレゼンテーションの場が多く設けられており、学生や教授とのやり取りの中で、英語で意見を述べる力が身についたと感じます。授業外では、普段の買い物や観光、文化施設の視察を通じ、多文化国家であるオーストラリアへの理解を深めることができました。また、雑談から日豪経済まで現地学生と夜遅くまで深く話し合ったことは、とても貴重な経験でした。帰国後も、定期的にZoomで集まる良好な関係を築いています。留学を経て関心の幅が広がるだけでなく、海外においても活躍できる人材になりたいと思うようになりました。 

(ベトナム)ベトナム短期留学プログラム

テーマ:英語をメディアとして、国際社会やASEAN諸国におけるベトナムの位置付け、日本との関係などに関して学び、議論することを目的とする
 
東南アジア、特にベトナムに強い「グローバル人材」育成を目指して、2015年度より実施しているプログラムです。ベトナム国家大学ホーチミン市人文社会科学大学及びハノイ人文社会科学大学にて、ベトナムならびに近隣諸国の政治・経済・社会・歴史に関する特別講義を英語で受講します。また、政治の中心である首都ハノイにも訪問し、経済の中心であるホーチミンとの比較も予定しています。近年日本との交易もさらに盛んになり、多くの日系企業が進出している社会主義国家ベトナムの「今」を理解するプログラムです。
【ベトナム短期留学プログラム募集要項】2022年度(2023年2月出発)2022年10月12日更新
■プログラム概要
▶日程
2月中旬~3月中旬
▶特徴
・協定校教員を中心に、英語による特別講義を受講
・現地学生との交流
・在ベトナム日系企業、日本大使館等訪問
▶留学時講義内容(一例)
・ベトナムの政治・経済
・ASEAN関係
・ベトナムの社会
・日本とベトナムの関係 他
▶留学の各種サポート
・事前講座(プログラム担当教員によるベトナムの政治・経済等に関する特別講義)
・渡航に関するオリエンテーション
・学部生には、学部からプログラム費用の助成あり
・帰国後、TOEIC試験を無料で受験できる制度あり



 
▶単位と成績評価方法
・単位:海外留学演習Ⅰ~Ⅳのいずれかを履修登録する。修得した場合、4単位を付与され、GPA換算に含まれる。なお、海外留学演習Ⅰ~Ⅱは、卒業要件単位に含まれる。
※他学部生については、所属学部事務室にて要確認
・成績評価方法:「政治経済学部 シラバス2 授業概要」から確認すること
▶応募について
・対象:全学年
・応募資格:本学部ホームページの募集要項参照
・選考方法:書類選考及び面接選考
・募集期間:9月~10月中旬(予定)
・募集人数:約20名※ 最少催行人数10名
・費用:20-25万円程度見込み(2019年度実績)
体験談:ベトナム短期留学プログラム



経済学科 留学時2年 友 咲乃

留学では、ベトナムの言語・歴史・文化・経済について学んだほか、移民やジェンダー、グローバリズムなど、国際的な視野を身に着けるための授業が行われました。どの授業もとても面白かったですし、現地の学生は非常に優秀で刺激を受けました。端的にいうと、ベトナムは活気に溢れたとても温かい国です。慣れない環境での生活はハプニングの連続でしたが、現地の学生に助けられながら充実した毎日を過ごせました。帰国から2年経ちますが、今でも彼らとはオンラインで話すほか、SNSでのやりとりが続いています。この留学を通して、成長の著しい東南アジアにさらなる興味が湧いたほか、海外から見た日本について改めて考え直す、良いきっかけとなりました。

短期留学プログラム(引率なし型)

本学の夏季休業を利用して、協定校が実施するサマースクールに短期留学し、専門科目を履修するプログラムを実施予定です。
政治経済学部の教員が引率する「夏期・春期短期留学プログラム(引率あり型)」とは異なり、学生個人で留学し、それぞれ希望するコースを選択します。留学に関する手続も学生個人で行うため、より実践的な留学経験を得ることができます。



【短期留学プログラム(引率なし型) 募集要項】
募集要項
課題レポート
誓約書


(英国)ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院IFCELS 短期留学プログラム ※2022年度は募集を終了しました!



 ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)は、英国に所在し、地域研究および開発学等の分野で世界的に有名な教育・研究機関です。世界中から集まる多くの学生・研究者向けに、学部あるいは大学院における学習・研究の準備のための各種学習プログラム(International Foundation Courses and English Language Studies: IFCELS)を設置しています。
 政治経済学部ではIFCELSサマープログラムの内、語学サポート付きの専門科目コース(Subject Based Summer Courses with English Language Support)に学生を派遣します。1ブロック(3週間)につき一つのコースを選択し、六つのトピックについて学びます。一つのトピックにつき「準備講座→講義→復習」のセット(6時間)を毎週2セットに加え、最終プレゼンテーションに向けた6時間の準備講座を受講することになります。また、各コース最低1回の関連機関等訪問もしくはフィールドワーク、及び最終プレゼンテーションが必須となっています。
■プログラム概要 
▶日程
8月上旬~(3週間or6週間)

▶学習分野
国際政治、政治と開発、環境等

▶応募資格
■募集人数:制限なし
■応募資格:1~4年生で、以下の語学要件を満たす者
TOEIC520以上、TOEFL iBT76以上、IELTS5.5以上
*GPA要件はなし
 
▶単位と評価
①事前講座 ②短期留学 ③留学先からの成績証明書
をセットとして、C以上の評価の場合には2単位を付与
*「海外留学演習」を予定
*他の「海外留学演習」に参加済みの場合は卒業要件外となる可能性あり、
 政治経済学部事務室に要確認

体験談:ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院IFCELS 短期留学プログラム



地域行政学科 留学時2年 佐藤 遥

私は本プログラムで3週間国際関係論を学びました。授業はZoomとオンデマンドの2つの形式がありました。10人の少人数のクラスで、ディスカッションの時間が多くあったため、交流を深めやすい環境でした。グループプレゼンテーションでは、中国と香港の間の一国二制度について発表し、外国人学生と共同で課題に取り組む力、発表内容を論理的に組み立てて伝える力を養いました。積極的な議論を展開する学生を目の当たりにして、今後専門科目を学ぶ上で、賛同的思考だけではなく、批判的思考も持って学習しなければならないと実感しました。大学卒業後の進路は模索している最中ですが、今回の留学を機に、国際政治分野での大学院進学も選択肢の一つとして捉えるようになりました。

(英国)ケンブリッジ大学ICE ICEインターナショナルサマープログラム

 ケンブリッジ大学は世界で最古の大学の一つに数えられ、ヨーロッパ中世以降、現代に至るまで世界の学問の中心地の一つであり続けてきた大学です。長年にわたって集積されてきたその「知」を広く外の世界と共有することを目的として設立されたInstitute of Continuing Education(ICE)が、1923年から実施しているサマープログラムがInternational Summer Schools(Programmes) です。同プログラムは世界で最古のサマースクールとして毎年世界中から多くの参加者を集めています。政治経済学部ではICEサマープログラムの内、8月上旬に開始する第三ターム(2週間)のInterdisciplinary Summer Programmeに学生を派遣します。1ターム(2週間)につきGroup A(9:00 ~ 10:15)・B(11:45
~ 13:00)・C(14:00 ~ 15:15)からそれぞれ授業を1科目(合計3科目)選択して受講します。各Groupには5 ~ 6科目が設置されており、学生の専攻分野や興味に合わせて選択可能です。また、これらの選択科目に加え、共通テーマによる講演会(Series of plenary lectures)や、夕刻講演会(Evening talks)も受講します。その他、アクティビティにも参加可能です。
 ■プログラム概要
▶日程
8月上旬~(2週間)
*派遣先のプログラム実施期間の都合上、募集なしとなる場合があります。
▶学習分野
学際プログラム(政治・経済・歴史学等)
*年度により異なるため、当該年度の協定校ホームページを確認すること。
▶応募資格
・募集人数:制限なし
・応募資格:1~4年生で、以下の語学要件を満たす者
TOEFL iBT 92以上( 全てのサブスコアが22以上)、
IELTS 6.5以上( 全てのサブスコアが6.5以上) *GPA要件なし

 
▶単位と評価
①事前講座 ②短期留学 ③留学先からの成績証明書
をセットとして、C以上の評価の場合には2単位を付与
*「海外留学演習」を予定
*他の「海外留学演習」に参加済みの場合は卒業要件外となる可能性あり、
 政治経済学部事務室に要確認

各プログラムの参加者の声

夏期短期留学プログラム(引率あり型)
春期短期留学プログラム(引率あり型)