外国語科目 授業レポート

フランス語 川竹 英克 教授

フランス語で異文化に



フランス人であるしるしはフランス語を話すこと以外にはない、とまで言われるのがフランスです。経営学部のフランス語の授業では、ひとまず日本語のことは忘れ、フランス語の音に慣れ、文字中心の学習というより音声中心、説明よりは練習中心の学習を通して、フランス語を直感的に身につけ、フランスに行った時にはとりあえずのフランス人になれることを目指しています。

英語表現論 辻 昌宏 教授

表現の中の人生観



英語で書かれた戯曲や小説にはどんな表現上の工夫が凝らされているか、という問題意識をもって作品を味わいます。具体的には、オスカー・ワイルドの戯曲やジェイン・オースティンの小説の映画化されたものを見て、英語の音声の流れに慣れる作業と、プリントで原文の抜粋を精読する作業からなります。精読の際には文法や語彙の問題だけでなく、作家がそこに込めた人生観や皮肉などを探っていきましょう。

フランス語 折方 のぞみ 准教授

フランス語を学んで世界への新しい扉を開こう!



フランス語は国際機関の公用語として外交の場では英語と並び重要な言語です。また、スポーツ、ファッション、料理など、フランス語を学ぶことで広がる世界があります。本学部では1年次に基礎力をつけ、2年次は総合クラスのほかに興味に合わせたテーマ別クラスを選択します。ネイティヴ教員の少人数コミュニケーションクラスも準備し、仏検などにも対応しつつ「使える語学力」を育成します。

ドイツ語 竹内 拓史 准教授

とにかく使ってみる!



新しい言語を学ぶなら、実際に使ってもらいたい。そう考え、授業では絵本や流行の音楽にふれるのはもちろん、自分たちでドイツ語の絵本を作ったり歌詞を書いたり、さらには辞書なしでドイツ語のレシピを解読し料理をつくってみたり。ドイツ語圏の人々が日常的にふれているものを素材に、バラエティーに富んだタスクに取り組むことで、語学力とコミュニケーション能力の向上を目指しています。

中国語 福満 正博 教授

易しく勉強でき、優しく教えてくれる、将来にやさしい中国語



中国語では、日本人と中国人の先生が組になって教えます。中国語の漢字は、字形も発音も意味も日本の漢字と似ていますから勉強しやすいです。また勉強しても、知識だけに終わりません。中国は経済成長を遂げている世界最大の市場です。中国語は、会社の人事担当の人が、新入社員に一番期待する外国語です。皆さんも将来会社に就職した後に、中国に赴任したり出張したりする機会があるでしょうから、その時使えるように勉強しましょう。

英語 山下 佳江 教授

個々のレベルに合わせた英語教育



経営学部では、TOEICテストの結果を英語必修科目のクラス編成に活かし、学生のレベルに合った英語教育を行っています。1年次ではリスニング・スピーキングを中心に、2年次からはアカデミックライティング、Eメールライティングなど、より高度な英語を学べます。自分に合ったクラスで”個”が潜在的に保持する能力を大きく育てます。