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経営学部

郝ゼミナールの学生チームが「第7回宮本賞(日中学生懸賞論文)」にて優秀賞を受賞しました

2019年04月04日
明治大学

優秀賞を受賞した郝ゼミナールCチーム優秀賞を受賞した郝ゼミナールCチーム

郝ゼミナールCチームのプレゼンテーション郝ゼミナールCチームのプレゼンテーション

経営学部3年郝ゼミナールCチームの中村悠河さん、荻原菜都子さん、山宮朋美さん、黄嘉欣さん、阿部アンドレさんが平成30年度「第7回宮本賞(日中学生懸賞論文)」で優秀賞を受賞しました。郝ゼミナールCチームは京セラ創業者稲盛和夫氏が創出した「アメーバ経営」が中国企業に適応できるかどうかを実証的に検証し、部分的に導入することは効果的との結論を導き出しています。

日本日中関係学会(会長:宮本雄二・元中国大使)が主催して「第7回宮本賞(日中学生懸賞論文)」を募集(2018年6月から募集開始)したところ、「学部生の部」で35本、「大学院生の部」で29本、合計64本の応募がありました。2018年12月13日(木)に宮本雄二審査委員長など審査委員が集まり、厳正な審査を行った結果、最優秀賞2本、優秀賞5本、特別賞7本が選ばれました。第7回宮本賞の受賞論文14本は日本僑報社から出版されました。

2019年3月16日(土)に拓殖大学・文京キャンパスで第7回宮本賞(学生懸賞論文)の授賞式ならびに受賞者による若者シンポジウム「日中交流の新たな展開〜若者が考える〜」が開催されました。郝ゼミナールCチームが「アメーバ経営の中国導入の考察」をプレゼンし、日本の「良さ」をいかに学ぶかについて、各学者、受賞者とディスカッションを行いました。