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井口 幸洋 教授

井口 幸洋 教授

コンピュータ設計研究室

コンピュータ設計/リコンフィギャブル・アーキテクチャ 「システムのバグ(欠陥)で製品回収、数十億円の損失」。こんなニュースをよく聞くようになりました。こんな時、書き換えられる柔らかいハードウェア(リコンフィギャブル・アーキテクチャ・デバイス)の出番です。研究室ではマイクロプロセッサの数十倍高速な次世代書き換え可能なプロセッサを研究しています。

岩﨑 英哉 教授

岩﨑 英哉 教授

ソフトウェア科学研究室

プログラミング言語の設計と処理系の構築、プログラミングを支援する環境の実現、用途を限定したプログラミング言語、並列処理のためのプログラミングなど、プログラミングに関連する様々な話題を研究しています。

齋藤 孝道 教授

齋藤 孝道 教授

情報セキュリティ研究室

情報セキュリティ技術やネットワーク技術を用いて,情報化社会に貢献できる高信頼システムに関する研究をしています。

高木 友博 教授

高木 友博 教授

ウェブサイエンス研究室

コンピュテーショナルインテリジェンス/情報探査 インターネットではなかなか思うような情報が得られない。例えば「Java」は、コンピュータ言語かもしれないし、コーヒーのことかもしれない。私たちの研究室では、概念的情報処理を基本とし、情報探査(サーチエンジン、違法サイト検出)、マルチメディア(画像検索、音楽検索)、自動車運転支援の研究開発を行っている。

堤 利幸 教授

堤 利幸 教授

堤 利幸 教授

コンピュータアーキテクチャ研究室

システムLSI設計/デバイスアーキテクチャコンピュータの中身はどうなっていて、どうやって動くのか、どうやってつくるのか不思議に思ったことはないですか?コンピュータ設計ではトランジスタからシステムのレベルにわたってのアーキテクチャを考えることが大切になります。どうすればコンピュータの性能が上がるのか、どうすればコンピュータをうまく設計できるのかを研究しています。

林 陽一 教授

林 陽一 教授

人工知能研究室

人工知能・知能情報学/データマイニング 人間はどのようなメカニズムで言語や概念を学習していくのだろうか? 私たちの研究室では脳と情報処理について研究する。特に大量で複雑なデータを使って学習しニューラルネットワーク(人間の脳をモデル化したもの)からルールを抽出することに焦点をあてて、言語や概念の学習アルゴリズムを研究する。

飯塚 秀明 教授



飯塚 秀明 教授

数理最適化研究室

情報科学に現れる実問題を数理的最適化問題にモデル化し、その問題を解くための最適化アルゴリズムについて研究をしています。

小林 浩二 准教授

 離散アルゴリズム研究室

最寄り駅の探索からSNSのコミュニティの取得やゲームの必勝戦略まで、私たちの身の回りには様々な「問題」があります。この様な様々な「問題」をできるだけ効率的に解決する為の方法に関する研究を行っています。

横山 大作 准教授



知的情報処理システム研究室

専門家よりずっと正確な状況判断のプロ、競っていて楽しい対戦相手、弱点の乗り越え方をやさしく教えてくれる心強い先生…そんな、「賢い」情報処理ができるコンピュータを、将棋などのゲームを中心としたさまざまな題材で研究します。

宮本 龍介 専任准教授

宮本 龍介 専任准教授

画像応用システム研究室

画像から様々な情報を獲得できる人の視覚と同等以上の機能の実現を目指し、画像処理手法とそれに適したリアルタイムシステムについて研究しています。

早川 智一 専任講師



ソフトウェア工学研究室

システムの設計・開発技法やWebアプリケーションの移植性を高める方法、インターネットを安全に閲覧するためのブラウザ仮想化手法などを研究しています。

宮島 敬明 専任講師

宮島 敬明 専任講師

高性能並列計算機システム研究室

並列処理と専用計算機の時代はすぐそこまで来ています。GPUや深層学習機能を持ったスマートフォンもその1つで、その考え方は多くの分野に広がっていくことでしょう。そんな未来の計算機システムの研究開発を行っています。

向井 秀夫 専任講師



脳知能学研究室

脳科学の知見を深化し、知性・情動・記憶などの神経ネットワークの解明に基づいた脳とロボティクス研究の展開・融合を目指 します。

松田 匠未 専任講師

松田 匠未 専任講師

知能ロボットシステム研究室

陸・海・空といったフィールドで活動する自律ロボットの研究を行っています。身近な環境から未知の極限環境まで、様々なロボットが全自動で協調して探査活動を行う未来のロボット技術の創出を目指しています。


今川 隆司 助教

今川 隆司 助教

集積回路システム設計研究

エネルギーや処理性能などが制約される環境下で効率良く動作するセンサシステムなどを応用先として想定し、FPGAというデバイスを中心に据え,そのポテンシャルを十分に引き出すために必要な設計技術などを研究しています。

小玉 直樹 助教

小玉 直樹 助教

人工知能研究

人間が示した目的を達成するための問題解決策を自発的に学習する強化学習、膨大なデータから判別や予測を学習する深層学習、それらAIにおいて、「なぜ、そう判断したのか」を人間に提示するためのアルゴリズムについて研究をしています。
理工学部