賞状
賞碑
松瀨貢規名誉教授(元理工学部電気電子生命学科専任教授)が著書『基本から学ぶパワーエレクトロニクス』(齋藤涼夫(㈱東芝技術顧問、明治大学兼任講師)共著、電気学会発行、2012年出版)で、第71回電気学術振興賞 著作賞を受賞しました(松瀨名誉教授は同賞二度目の受賞)。
受賞対象著書『基本から学ぶパワーエレクトロニクス』は、パワーエレクトロニクスの基本原理と応用技術の基礎を説くもので、初学者のみならず中堅科学技術者をも読者として想定し、創意工夫したうえで体系的に解説記述した点が評価され、受賞に至りました。
なお、授賞式は2015年5月29日(金)の第103回社団法人電気学会通常総会で執り行われました。