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理工学部

【理工学部応用化学科】岡崎琢也助教らの論文がElectroanalysis誌の表紙に採択されました

2020年08月24日
明治大学 理工学部事務室

 理工学部応用化学科の岡崎琢也助教、我田元専任講師、渡邉友亮教授らの共著論文がElectroanalysis誌8月号の表紙に採択されました。

分光電気化学法は電気化学と分光学を組み合わせた分析法であり、その二元的な選択性により環境計測などの分野で注目されています。一方、スピンスプレー法はZnO透明導電膜の成膜のための水溶液法の一種であり、その簡便さやコスト等に優れた特徴を持っています。当該論文は、スピンスプレー法によるZnO薄膜を分光電気化学測定および電気化学-局在表面プラズモン共鳴分光法の光学透明電極として初めて利用し、その性能を詳細に明らかにしたものです。

当該論文: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/elan.202000028
表紙: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/elan.202080801
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