理工学部物理学科の楠瀬博明教授らの論文(それぞれ北海道大学速水賢教授との共著)が日本物理学会欧文誌の2025年高引用数論文に選出されました。
「Unified Description of Electronic Orderings and Cross Correlations by Complete Multipole Representation (完全多極子基底による電子秩序と交差相関の統一的記述)」
近年世界的に活発な研究が進められているさまざまな電子秩序とそれを舞台とした交差相関現象を完全多極子基底によって統一的に記述するアプローチの総合報告論文で、新たな物質機能開拓に貢献するものです。