理工学部電気電子生命学科・伊丹琢研究室は、4月28日、相模原市立橋本小学校にて、同小学校の4年生を対象にロボット交流イベントを開催し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」を紹介しながら、ロボット作りに必要なポイントについて交流を深めました。
本イベントは、伊丹研究室と相模原市立橋本小学校の共同プロジェクト「伝説のロボット製作」を目的として開催され、第1回目となる当日はJR東海FUN+TECH LABOや相模原市環境経済局経済部、株式会社電通なども参加されました。当日は、めいじろうロボットの製作過程について学生から説明を行い、その後は各教室に移動し、小学4年生からの質問に答える形で学生たちが交流を深めました。
本イベントに参加した根岸陽菜さん(4年)は「小学4年生の皆さんのロボットに関する知識や関心の高さに圧倒されました。また、自分が想定していなかった鋭い質問や柔軟な発想が飛び交い、刺激的で充実した時間となりました。今回の交流を通して、4年生の皆さんとともに"伝説"のロボットを作りたい!と強く思い、今からわくわくしています。」と振り返りました。
伊丹研究室では、今後も学生主体のものづくり教育と研究活動を通じて、地域社会との連携を深めながら、社会に貢献できるものづくり技術の開発を推進していきます。