理工学部電気電子生命学科・伊丹琢研究室は、5月16日、生田緑地中央広場にて開催された国際交流イベント「En Globe Sports & Culture Festival 2026(En Globe主催・川崎市産業振興財団協力)」に出展し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」を紹介し地域の方々との交流を深めました。
本イベントは、こどもも大人も楽しめる異文化交流を目的として開催され、当日はグローバル運動会や多国籍フードエリア、ワークショップエリア、ステージパフォーマンスなど様々なコンテンツが実施されました。伊丹研究室は川崎市産業振興財団のブース内で出展し、当日は多くの来場者の方にお越しいただき地域の方との交流を深めることができました。本イベントに参加した林田紹吾さん(4年)は「今回のイベントに参加し、国籍や年代を超えて多くの方と交流することができました。様々な国の文化に触れ、初めて知ることも多く、大変良い経験となりました。また、私たちの研究室の活動に多くの方が興味を持ってくださり、直接お話しすることができた点も非常に嬉しく感じました。多くの方から応援や期待の言葉をかけていただき、今後の活動への大きな励みとなりました。」と振り返りました。
伊丹研究室では、今後も学生主体のものづくり教育と研究活動を通じて、地域社会との連携を深めながら、社会に貢献できるものづくり技術の開発を推進していきます。