理工学部電気電子生命学科 伊丹琢研究室は、6月29日、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催されたデジタル・グリーン人材Summitに出展し、本研究室の学生らが製作した「めいじろうロボット」や腰痛予防を目的とした「スマートデバイス」などを紹介し、産学官連携に向けて企業や自治体らの方々と交流を行いました。
本イベントは、人材獲得・共同研究・社会貢献を統合的に実現する、産学官唯一の戦略連携サミットであり、未来の日本を支える人材を育てるために、学校と企業が同じ場所に集い、互いの視点・課題・可能性を共有することを目的として開催されました。本イベントに参加した宮本和樹さん(博士前期課程1年)は「展示会では、多くの方に研究内容へ関心をお寄せいただき、大変貴重な機会となりました。また、本学の学長にもブースへお越しいただき、めいじろうロボットについてご説明させていただきました。大学のマスコットキャラクターをロボット化する取り組みにご関心を持っていただき、温かい応援のお言葉も頂戴しました。今回いただいたご意見や励ましを糧に、今後も研究活動に一層励んでまいります。」と振り返りました。
伊丹研究室では、今後も学生主体のものづくり教育と研究活動を通じて、地域社会との連携を深めながら、社会に貢献できるものづくり技術の開発を推進していきます。