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理工学部

【電気電子生命学科】スマートメカトロニクス研究室(伊丹研究室)が「ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン」に参加しました

2026年03月30日
明治大学 理工学部事務室

理工学部電気電子生命学科・伊丹研究室は、3月27日~28日に開催された「ロボットと生きる未来をデザインするハッカソン~Unitree G1 を動かす2日間~」に参加し、Physical AIハッカソンを通じて、技術者や自治体、政治家、企業などと交流を深めました。

本イベントは、RobotMateHub(運営会社:合同会社ヤマリキエッジ)主催、ロボット企業交流拠点「ロボリンク」、一般社団法人ビジネスAI推進機構などの協力の下で開催された日本初のヒューマノイドロボット「Unitree G1」を使用したPhysical AIハッカソンであり、「人とロボットがどのように共生するか」という社会デザインの視点から具体的な未来を想像するイベントとなります。本学部からは、伊丹専任講師が審査委員として参加、また3名の学生がハッカソンに参加しました。

当日は、5つのチームに分かれそれぞれがヒューマノイドロボットがどのように社会の中に溶け込んでいくか、用いられていくかについて実際のヒューマノイドロボットを動かしながらプレゼンを行いました。参加した宮本和樹さん(4年)と戸村健人さん(3年生)は「実際にUnitree社のG1を用い、チームごとに課題設定から実装、プレゼンまでを行いました。短い時間でしたが、チームで試行錯誤しながら開発に取り組み、最先端のロボットに触れられた非常に貴重な経験になりました。アイディアを評価していただき、表彰状をいただけた一方で、自分の知識や技術不足も痛感し、より一層成長したいという気持ちが強くなりました。」と振り返りました。

伊丹研究室では、今後も学生主体のものづくり教育と研究活動を通じて、地域社会との連携を深めながら、社会に貢献できるものづくり技術の開発を推進していきます。

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