理工学部電気電子生命学科の松瀬教授が「パワーエレクトロニクス・交流電動機可変速駆動技術の発展と学会の活性化・国際化に関する貢献」として社団法人電気学会 第49回功績賞を5月27日に受賞しました。
同賞は「電気学会の発展に指導的な役割を果たすとともに,電気学術またはこれに密接な関係がある学術に関し特に顕著な貢献をなした者,電気産業における功績が特に顕著な者」に与えられる賞であり,設立から123年目を迎える電機学会において,これまでに48名が受賞している,最高の賞です。
松瀬教授は2009年に電気学会第96代会長を務めました。
【関連ホームページ】
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社団法人 日本電気学会
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研究室紹介(パワーエレクトロニクス研究室)