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理工学部

【理工学部機械工学科】石田祥子准教授、松原達哉さん(2021年度卒業)が日本ばね学会最優秀ポスター賞を受賞しました

2022年06月13日
明治大学 理工学部事務室

 松原達哉さん(2021年度理工学部機械工学科卒業)の卒業研究を基にした研究発表が日本ばね学会2022年度春季ばね及び復元力応用講演会(6月7日オンライン開催)において最優秀ポスター賞を受賞しました。
 松原さんは、昆虫の翅にみられる凹凸が翅の剛性を高め、かつコンパクトな収納を実現していることを利用し、ばね材からなる凸状のテープを内蔵した展開構造を設計・製作しました。本展開構造は凸状テープの弾性によりわずかな時間で展開できるため、アクチュエータのような外部の動力源を必要とせず、展開構造のさらなる軽量化・小型化が期待できます。

受賞発表題目:ばね材を利用した自己展開可能な構造の設計と製作
受賞者:石田祥子、松原達哉
理工学部