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鈴木悠亮さん(バイオ・マイクロデバイス研究室)がIEEE-NEMS2018で最優秀ポスター賞を受賞しました

2018年05月01日
明治大学 理工学部事務室

 理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程1年の鈴木悠亮さん(指導教員:工藤寛之准教授)が、The 13th Annual IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems (IEEE-NEMS2018)において、Best Poster Awardを受賞しました。

 IEEE-NEMSはIEEE Nanotechnology Councilのフラッグシップ会議であり、マイクロ技術からナノ技術まで、機械/電気システムから材料まで、幅広い分野をカバーしており、本年は4月22日から4月26日にかけてシンガポールのグランドハイアットホテルで開催されました。
 ポスター賞の選考では120件のポスター発表者の中から6名のファイナリストが選出され、ファイナリストの中から最上位の1名として鈴木さんがBEST Poster Awardに選出されました。

 受賞した研究は本学と聖マリアンナ医科大学の共同研究にて実施されたもので、致死率が50%と高く、早急な対応が求められる乳酸アシドーシスの兆候を事前に検知し、いち早く処置を行うことが可能になると期待されている技術です。独創的な原理に基づく連続計測システムの性能と、臨床応用に対応できる完成度の高さが評価されました。

研究発表タイトル:
Development of Continuous Sweat Lactic Acid Monitoring for Clinical Applications
(日本語訳:医療現場での利用を目的とした汗中乳酸モニタリング技術の開発)
Yusuke Suzuki, Nozomi Kawai, Akiko Hosoyama, Kenichiro Morisawa, Yasuhiko Taira and Hiroyuki Kudo

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