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【機械工学専攻】宮島尚吾さん(井上全人研究室 博士前期課程1年)・山田周歩助手が国際会議7th International Conference on Design and Concurrent EngineeringにてBest Paper Awardを受賞しました

2018年09月25日
明治大学 理工学部事務室

 理工学研究科 機械工学専攻(機械情報工学系)博士前期課程1年の宮島尚吾さん、山田周歩助手(設計システム研究室・井上全人准教授)が、マレーシア・クチンで開催された国際会議International Conference on Design and Concurrent Engineering (iDECON 2018、2018年9月17~18日)において、Best Paper Awardを受賞しました。
 今回の受賞対象論文は、iDECON2018において口頭発表した「Proposal of a Modular Design Method Considering Supply Chain (Comprehensive Evaluation by Environment Load, Cost, Quality, and Lead Time)」です。発表論文の内容は、企業が長期間に渡って高性能な製品を低価格、低環境負荷で消費者に提供し、消費者に継続的に使用してもらう製品ビジネスモデルを展開するために、サプライチェーンマネジメントの概念をモジュール設計に適用することで、環境性、経済性、品質、リードタイムを同時に考慮したモジュール設計手法を提案した研究であり、持続可能な社会を実現するための新たな設計方法として、その活用が期待されます。

受賞者:Shogo Miyajima(井上全人研究室・修士1年), Shuho Yamada(機械情報工学科助手), Tetsuo Yamada, and Masato Inoue
受賞名:Best Paper Award
学会名:7th International Conference on Design and Concurrent Engineering (iDECON 2018)
開催地:Kuching, MALAYSIA
開催日:2018 年 9 月 17日 (月) ~ 18 日 (火)
発表題目:Proposal of a Modular Design Method Considering Supply Chain (Comprehensive Evaluation by Environment Load, Cost, Quality, and Lead Time)
発表者:〇Shogo Miyajima, Shuho Yamada, Tetsuo Yamada, and Masato Inoue

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