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夏休み科学教室 プログラム

A:トコトコウォーカーをつくって競争しよう

機械工学科
対象:小1~小3 募集人数:10名
モーターや電池がなくても、左右のおもりのバランスをとりながら2本の足で歩くことのできるおもちゃ(トコトコウォーカー)をつくります。ざいりょうは、紙やクリップ、ねんどといった身のまわりにあるものだけです。トコトコウォーカーができたら、だれが一番はやく歩けるかきょうそうしましょう。重心のいちをちょうせつして、うまくバランスをとってね!
※写真は2018年度の写真です。

                           

B:おうちを冒険するロボットをつくろう

機械情報工学科
対象:小4~小6 募集人数:10名
モータやスイッチ、ストローなどを使って、おうちをたんけんするロボットを作ります。自由な発想と創造力で自分だけのオリジナルロボットを作ることができます。
※写真は2018年度の写真です。

                   

C:建築ドームをつくろう

建築学科
対象:小4~中3 募集人数25名
身近にある木製の棒と簡単な金具を使って、サッカーボール型のドーム模型を作ります。全体の完成形を思い描き、設計図を見ながら順序よく組み立てていく構想と手順の大切さ、さらには共同作業を通してモノをつくる喜びを体験しましょう。
※写真は2018年度の写真です。


D:ボールの科学 ~スーパーボールとスライムはおなじもの?~

応用化学科
対象:小1~小3 募集人数:12名
「せんたくのり」とドラッグストアで買える「ホウ砂」という薬からやわらかい「スライム」とかたい「スーパーボールを」をつくることができます。一緒にスライムとスーパーボールをつくってくらべてみましょう。つくり方のちがいでかたちやかたさが変わることが化学のたのしみです。

E:ボールの科学 〜オリジナルのスーパーボールを作ろう〜

応用化学科
対象:小4~小6 募集人数:12名
私たちの身の回りには様々なボールがあります。例えば、よく弾むゴムボールやとても硬いゴルフボール,少し大きいサッカーボールなどがあります。今回はスーパーボールに注目し、材料や作り方を変えて、オリジナルのスーパーボールを一緒に作ってみたいと思います。そして、みなさんが作ったスーパーボールの硬さや弾み方を比べてみて、作り方でどのような違いがあるか一緒に考えてみましょう。
※写真は2018年度の写真です。


F:Scratchプログラミング入門

情報科学科
対象:小5~小6 募集人数:15名
文部科学省は、小学生からプログラミング教育を始めることを全国の小学校に指示をしています。明治大学生田校舎の近隣の川崎市立の小学校では、5年と6年でMITで開発されたScratchを使ったプログラミングを学びます。この科学教室では小学校で学ぶ前に、少しだけScratchプログラミングに触れて、自分で簡単なパソコンのゲームを作れるような体験をしてもらおうという企画です。すでにScratchプログラミングを小学校や塾で学んだ人にとっては物足りない内容かもしれないので、プログラミング未体験の人を募集します。
※写真は2018年度の写真です。


G:顕微鏡の科学 ~スマホカメラが顕微鏡に大変身!?~

物理学科
対象:小4~中3 募集人数:10名
スマホカメラと連動して使うことができる「スマホ顕微鏡」を作成して、教室でも家でもミクロの世界をのぞいてみよう!
顕微鏡ってどうして小さなものが大きく見えるの?観察物を動かす向きと見ている画像の動きが反対になるのはなぜ?レンズが使われてるのは知ってるけど、虫眼鏡や望遠鏡とはなにが違うの?そんな素朴な疑問に答えながら、顕微鏡の仕組みを学んでみませんか?
※写真は2018年度の写真です。


お問い合わせ先

夏休み科学教室に関するお問い合わせ

TEL:044-934-7566
FAX:044-934-7901

Email:sst@mics.meiji.ac.jp

理工学部