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夏休み科学教室 プログラム

ラジオをつくろう!

電気電子生命学科
対象:小4~小6 募集人数:18名
ラジオを自分で組み立てて、聞いてみよう。


回転するメカを作る ー脱進機ー

機械工学科
対象:中1~中3 募集人数:16名
回転運動を利用した機械はたくさんあります。身近なところでは自動車のタイヤですが、玩具の代表はコマでしょう。他にも振り子時計は振り子が振れることで針を回転させ時刻を示していますが、正確に時を刻むためには脱進機と呼ばれる回転機構が必要です。この課題では脱進機を精度よく工作機械で作ることにより、そのメカニズムを学びます。


ブラシで走るミニロボット

機械情報工学科
対象:小3~小4 募集人数:30名
振動モータと歯ブラシ等を使ってコントロール可能な移動ロボットを製作し、実際に走行させてその製作過程と原理を学びます。


建築ドームをつくろう

建築学科
対象:小4~中3 募集人数45名
身近にある木製の棒と簡単な金具を使って、サッカーボール型のドーム模型を作ります。全体の完成形を思い描き、設計図を見ながら順序よく組み立てていく構想と手順の大切さ、さらには共同作業を通してモノをつくる喜びを体験しましょう。


かためて楽しむ化学教室

応用化学科
対象:小1~小3 募集人数:24名
私たちの身の回りには、容器や衣類、家電製品など、さまざまな製品があります。これらの多くは「合成高分子」と呼ばれる材料から作られています。合成高分子は、軽くて丈夫で加工しやすく、現代の暮らしを支える重要な素材です。一方で、天然物から取れる材料を原料にした「天然高分子」も多く存在します。この講座では、液体の材料に手を加えることで固体に作り変える実験を行います。粒状に落とした液体がいくら状に変わったり、型に入れた液体に紫外線を当てて固めたり・・・化学のおもしろさを感じてください。
※写真はイメージです。




ムラサキキャベツ電池をつくってみよう!

応用化学科
対象:小4~小6 募集人数:20名
わたしたちは生活の中でいろいろなものから「電気」をつくっています。今回の科学教室では、ムラサキキャベツからつくった色水で電気をためたり、つかったりします。ムラサキキャベツ色水でオルゴールを鳴らせるか試してみましょう。身のまわりのもので「電気」をつくることで「エネルギー」について学びます。
※写真はイメージです。


Scratchプログラミングでコンピュータゲームを作ろう

情報科学科
対象:小4~中1 募集人数:30名
文部科学省は、小学生からプログラミング教育を全国の小学校に指示しています。川崎市立三田小学校では、明治大学の協力で5年でScratchを使ったプログラミングを学びます。この科学教室では時間的な余裕が少しあるので、三田小で担当者である井口が教えている内容を元に少しだけ拡大した内容を教えます。Scratchプログラミングをすでに塾などで学んだ人にとっては物足りない内容ですので、プログラミング未体験の人の参加に向いたテーマです。


先入観を打ち破ろう!身近なものでつくる幻想と錯覚

数学科
対象:中1~高3 募集人数:24名
見えるものは本当に正しい? 「そうなると思っていなかった!」——そんな、現実と先入観のギャップを体験できる実験を用意しています。きっと誰もが意表を突かれるはずです。あなたはどこまでその謎に迫れるでしょうか。
(1)トイレットペーパーの芯の意外な動き(2)回りたくないスプーン(3)缶バランス(4)積み木でつくる不可能立体(5)絵の具でアメーバ
※写真はイメージです。

   

空からの光を分解してみよう!~手作り分光器とパラボラで探る光のひみつ~

物理学科
対象:小4~中3 募集人数:15名
白く見える光は、実はいろいろな色の光が重なってできています。まずは光を分解できる簡易分光器を工作し、太陽光やLED、蛍光灯など身の回りの光を観察して、それぞれの「光の指紋」を見つけてみましょう!後半は、「パラボラ」を使った遊びを通して、光や音を集める仕組みを体験します。時間と条件が合えば、最後にパラボラで目に見えない宇宙からの電波を集めて、銀河の観測にも挑戦しましょう!
※写真はイメージです。

スケッチブックの中のサイエンス:ネイチャー・ジャーナリングへの冒険

総合文化教室
対象:小1~小6 募集人数:10名
ネイチャージャーナリングとは、自然の中で見たもの・感じたことを絵や言葉で記録する活動で、観察力や科学的思考を育む方法です。本ワークショップでは、小学生が自然に親しみながら、身近な生き物や植物への気づきをノートにまとめます。「なぜ?」という疑問から思考を深めていきます。学生や教員から、観察のサポートや声かけを行い、科学と表現をつなぐ体験を、一緒につくります。自然が大好きな皆さん、科学は“気づくこと”から始まります。君の目と耳と手が、自然のひみつを教えてくれる。科学者にもなれるし、アーティストにもなれるし、物語の作者にもなれます!一緒に自然を探求しましょう。

  

ミクロの世界をのぞいてみよう!~電子顕微鏡で発見する“見えない”身の回り~

地域産学連携研究センター
対象:小4~小6 募集人数:12名
身の回りにある物質や自然の構造は、目に見える姿だけでなく、極めて小さなスケールにまで精巧な世界が広がっています。本センターの走査電子顕微鏡(SEM)を使用して、肉眼や光学顕微鏡では見えないミクロの世界をのぞいてみませんか?

  
お問い合わせ先

夏休み科学教室に関するお問い合わせ

TEL:044-934-7566
FAX:044-934-7901

Email:sst@mics.meiji.ac.jp

理工学部